抜けきれない壁を感じる展開・・・

久しぶりの更新となりました。
なかなか忙しいのと書きたいネタもなくて遅くなってしまいました。
昨日の雇用統計が内容はぱっとしないもののポジティブな方向に引かれて、ダウとナスダックが窮地から首の皮1枚救われたというかナスダックは延命処置のような具合です。
こういう展開は日経でも同じで上も下でも抵抗線の狭間で救われているようです。
結果として2万円を中心に膠着相場が続きIVがかれたような展開となっています。SQを来週に控えてこれで上かという気配ですが、これも米国市場の展開とロシアが掻き回したい北朝鮮のリスクとが重なって動きは方向感が定まらないかと思います。
昨日も+30万の利益が出ていましたが手仕舞いせずに後場の押しを待っていましたが、日銀の国際追加買い入れとかのインパクトもないような理屈で買い戻されました。
雇用統計についても字善意は一切相場は押しがなく?事前に情報が漏れているという噂も強ち嘘ではないと何時も思います。
すっきりした展開が無いので昨日はコールの売り玉をすべて返済してあり、上に持っていかれても良いのですが、SQまでには突き抜ける展開が望まれます。
オプションにとってIVは飯の種ですから相場が動かないとどうにもなりません。
G20も終わって成果もないですが、ロシアと中国が連携の意思を見せて韓国も内心は歓迎ですから、当面は落ち着いてくると見たら、相場は上を向くのではないかと思います。
しかし、急落の可能性は問題解決まで継続されるので準備は何時も必要です。

相場下押しで19000円割れ、トランプも息切れか?

相場が下押ししたところで新しく5月のポジションを作った。
とは言っても今日作ったのはシュミレーションで、皆で一緒にメンテナンスをしながらスキルアップしようと考えたものだ。
売りを追加するかシータを頼って待つか?
下にロールするのか、上で枚数を増やすか?メンテナンスと言っても、やり方も人それぞれだ。
皆でやりながら何処まで利益を伸ばせるか検証する。
もちろん個人のポジションとの比較も出来るので有意義だ。
証拠金は200万で約2セット分の合体系だ。目標利益は80万で、少し欲張った。
証拠金が200万なので最低30万は確保したい。
下げ相場に移行すると、利益は少ないが、先が長いのでじっくりいこう。成果はまた報告したい。

オプション戦略、春のハネムーン離婚もあるか?

やっと相場にも季節の変わり目が訪れたか?
トランプ政権もハネムーンから帰ると厳しい冬の嵐が待っていたようだ?
相場の節目とはなるが、何時まで何処までを考えすぎると道に迷ってしまう。
歴史的高値をつけた米国市場に追いつくことも適わぬまま、墜落では情けないが19600円台の足踏みは長すぎたようだ?
今夜もダウが大幅続落なら、一気に18600円台の節目を抜けてしまうかもしれない。
そうとも言い切れぬ段階だが、この機会にヤフーファイナンスなども押し目買いのチャンスとか言っている?
誰に向かって言いたいのか分からないが?
これが本物のダウの大天井なら、大口投資家の逃げる時間はたっぷり取れたはずだ。日経でも何度も天井をたたいてくれた。
始まってからでも遅くないといってきたが、今期は19000円台からプットを仕込んでいて、先週末も19500円からプットのポジションを取った。何処で手仕舞いできるかは分からないが、失敗しても大きな損失は無い。2万円以上のオプションはすべて手仕舞いした。
急落なら戻しも取れるように準備はしていく。
一過性のものか、そうでないこれから本格的に始るなら、下げ代は大きく、谷は深い・・・・・
迂闊に戻りも期待できない。
材料は後から出てくる、タラレバにならぬように、いつでも手仕舞いも出来るように準備したい。
1日で大幅に戻すなら別だが、当分は2万円を追う気力はなくなっているだろう?
単純に落ちていくとも思えないが、騙されない様に用心しよう・・・・・

停滞相場にリスクを乗せて緊張感を持つ・・・

停滞相場が長い中、ボラが下がってしまい逆にリスクが高くなりそうです。ファーが剥げたのは良いのですが、深追いすると踏み上げとぼらの逆襲に合いそうで数ヶ月前の状況を思い出します。
有効に売れるオプションはATMから1000円以下になってしまいましたので、一日で300円以上も上がれば、数倍にもなりそうです?
期先に土俵を転換するのが早くなりそうな雲行きです。
IMSPでは相場が止まってしまうと利益は出るのですが少なくなってしまうので、面白みが欠けます。むしろ下落のほうが良い結果となります。今期は下落相場にも強めにポジションを取っていますので、どちらかに大きく動いてほしいです。願掛けではないですが、売りを強めにして誘ってみようかと思うくらいです。鬼を呼び込むような真似ですが、来なければ儲かるし、来ても対応できるかと少し甘い考えでつまらない停滞相場に緊張感を持って行きたいと思います。

雲行き怪しい米国市場?

米国の利上げが近くなったようで発表される経済指標も、それを裏付けるようなものとなっています。日本市場にとっては円安に繫がるので好ましいものと受け取られて相場の上昇の強い要因となってきました。
それも永遠にリンクした形で続くものではなく、登った山は遅くても何時か下山も考える時です。必ず山頂まで行ける保証は無く、途中で下山も良くある事です。
今回の経済指標発表でもダウは続落です。週足で見たら、まだ相当強いレベルで強度の不安は無いですが、始まりは何時も小さな所からです。小さな亀裂から大きな崩壊に繫がるもので、今回は歴史的な高値に上り詰めたダウがもう一度挑戦するのは当然ですが、そこは山頂なのか休憩場になるのか?
どうしても日本市場は米国市場から取り残されて同床異夢のような形です。しかし最悪の形は何時も米国を追い越して行きます。
最近物価の上昇を想起させるようなニュースが目に付きます。デフレを克服できないまま、最悪のデフレ下での物価高となる気配が見え始めています?
目先2万円は難しい状況にあると思いますが、大勢は押し目買いにという流れがあるようです。
オプショントレーダーは高値安値に注目も期待も無いのですが、相場の大局は両端を意識していく事になります。プロのトレーダーは恒に売り戦略ですから、売ったプレミアムしか利益はありません。逆に言えば売った分を超えるドローは耐えられません。
ヘッジを置けばそれだけドローの限界は少なくなり、期待利益も少なくなります。一人でシーソーに乗っているように、ヘッジとの分配は難しいものです。
相場感は不要と言うオプション戦略があるようですが?見たことは有りません。
しかし相場感が間違ってもカバーできる戦略があるなら、それは同じ意味です。IMSPはそれを実践しています。ブレグジットからトランプ相場の乱高下を切り抜けてきました。
雲行きが怪しくなったら、嵐に備える事は常識です。
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