臨時告知(親blog管理不能につき)オプショントレード記事を掲載

突然の事ですが親blogの管理画面に入室できなくなってしまいました。それまではこちらに記事を掲載いたします。
何時普及するかも不明ですが、とりあえず他に手段が無いので仕方ありません。当分このタイトルは継続しますので、お見苦しい出ようが了承ください。

今日は先物で買い対応しました。トレンドがはっきりしなくて苦労しましたが何とか終わりました。
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選別と淘汰の流れが強まっていくか・・・

仮想通貨市場も規制の嵐の中この夏でピークを過ぎようとしています。とくにIOCと広告規制、マネーロンダリングに集中していますが、この嵐の中が過ぎ去った後には当然のように何かの変化があってしかるべきです。
数千位膨れ上がった野放しのICOは規制の中心であって、これからはICO発行体自らが取引業者の登録が義務ずけられたり、登録業者がICOを代行するような形でしょうか?当然に事業者の審査は厳しくなります。これも世界が一致してそういう方向に行かないとなりませんが、規制を逃れて新興国に逃れてICOを実施することができても、既に信用という枠ができてしまい上手くは行かなくなるでしょう・・・
マネーロンダリングについては匿名性通貨の先行きが不安視されましたが、ダッシュやモネロ、ジーキャッシュなどの相場を見ても特には危うい動きは無いようです。ビットコインとは逆に匿名性という裏の特性は切っても切れない部分でもあり、影の部分ばかり見ていても仕方ありません。これからも市場のある部分をしっかり占めていくのではないでしょうか?
数千にも広がった通貨の銘柄も淘汰選別されてくるかと思います。よく見れば通貨とも投資とも無関係と思われる趣旨のICOがおおくあり、何でもかんでも投機の対象とされた残骸が多くみられます。
既に開発も止めてしまい流動性も無い通貨が多くあります。これらは市場から淘汰されて行きます。また通貨本来の速さと手数料などのコストなどを競ったレースは一段落してきます。市場のボリュームがおおきくなれば、それに沿って通貨の価格も上がってくるかと思いますが、指標となっているビットコインの時価総額を抜き去る通貨が出てくるまでには時間がかかるでしょう・・・
そうであるならば上位50銘柄クラスの通貨が単独で数十倍になる可能性は極めて少なく、大口の投資家とは別の選択肢を持たないといけないかと思います。
個人投資家は10倍20倍の投資効率を狙っていくわけで、小額投資では上位銘柄を狙っても効果は少ないという事です。
通貨の特性と現実社会における居場所とが、うまくマッチする銘柄が発展して生き残っていくはずです。或いはすでに現実社会で収益を上げて、認知されているサービスと仮想通貨のコラボでしょうか?また今までにない新しいサービスの提供ができるかです。
リップルがどうして上がらないのかと見ると、その理由が見えてくるように思えます?
各通貨が自然に個別の相場形成がされてくる時期はまだ先かと思いますが、どれまではある程度操作された相場が演じられるかと思います。
いずれにしても遠くの山の稜線には明るさが見え始めてきたように思います。

暴落もチャンスと考えれば景色も違って見えてくる

仮想通貨の暴落の中でも続々とブロックチェーンを取り巻く新しい胎動は力強いものがあります。規制の中でこそ大きな樹は育っていくのであって、無法地帯の市場では先が知れています。相次ぐICOの連発で市場の希薄化が進み、売っては新しいものを買おうとする動きも活発です。一体いつまでこのベア相場が続くのかと不安も大きく育ちます。
7月のG20で世界が歩調を合わせてくるか?
大手企業の参入から実際の活動が始まるのは何時になるのか?メディアの規制は出そろってきた感があります。問題はICOであって取引所のレベルで規制をするのが簡単ですが、そこまで見えてきません。
結局は株式と同じで大手投資家の玩具にされるのかもしれませんが、相場が安定して生存権が与えられないと始まりません。先物市場が始まり、次には機関投資家の参加となってから、本物の大相場が作られます。世界の投資家がそろって参加できる新しい市場が生まれるわけです。そうなるまでにはまだ時間がかかりそうです?
しかし、早ければ秋から来春までには決着していると思います。逆にそれまで方向が決まらない様であれば市場が枯れてしまいます?暴落も遅れて参加する人にとっては、相場も昨年の暴投開始の相場に戻りつつあり良い事かもしれません。逆に億り人となり高い税金を払ってから、残りの資金をこの落で溶かしてしまった人は辛い時期になったでしょう・・・
中国の動きが気になります?
規制の中から新しい動きが始まりそうです?中国銘柄が暴落の中でも強めに動いています?
巨大市場でもあり、投機熱の旺盛な国民です。中央集権型の市場であっても一旦解放されれば爆発的な進展が期待されます。トロンも強いですが中国は世界一のブロックチェーン特許を持つと言われます。この美味しい市場を政府が見過ごしたまま日本や欧州に持っていかれるのを見ているはずがありません?
中国で生まれた通貨は多くあります。調べてみてください役に立つかと思います。

止まない雨は無い・・・・・・

相変わらず土砂降りの仮想通貨市場だが、止まない雨が降り続いても・・・
大好きなベビーメタルの曲にあったような言葉です・・
規制のない市場では大手企業の参入も不可能であり致し方ない。ICOの数も多く淘汰されてしかるべきかと思います。
通貨の性能技術を競う時代からブロックチェーン2.0と呼ばれるあたらいい動きも台頭しています。トラックの速さや大きさを競っていた時代からトラックを利用して、どのようなサービスができるかを競う時代というところでしょうか?
ブロックチェーンが仮想通貨を生み、仮想通貨がブロックチェーンを育ててきました。愈々花開く時代の幕開けでしょうか・・・
その前の生みの苦しみでしょうか、半年前に戻されるような相場展開が続きます。かつての賑わいが再び戻ってくるのだろうか?
疑心暗鬼の中で、一旦は手を引いて様子を見ようと思う人も増えたようです・・・
勢いよく始まったいCOも、有望視された銘柄でさえICO価格を割れると言った末期的現象も観られます。
これをチャンスととらえるかリスクが増したと見るかでは大きな差が将来出来てくるものと見ます?
煽るわけではないですが、選別と決断により分散して有望銘柄を拾うチャンスと見ています。次回G20までにはこの相場もボトムアウトして立ち直りの景色が見えてくるかと思います・・・
AIからIOT、DEX、DAPPsと可能性は広がっています。現実的なサービスを展開できる通貨が有望です。有名通貨は市場全体が伸びれば上がるでしょうが、時価総額の低い小型通貨が夢を持てます。
お前はいったい何を買っているんだと聞かれますので、この際打診買いをしている銘柄について記しておきます。
XSH,CAPP,POA,BTO,AGI,TAU,WAN,CENNZ,MOBI、COMSA 最近拾っているのはこれらです。
いずれも安いので下がっても知れている範囲で収まりそうなものです。

いなご投資家にならないように・・・・・・

ここのところの掲載記事についての藩王が多かったので、誤解なきよう私自身の仮想通貨の取り組みに対して少し述べておきたいと思います。
このブログは主にオプショントレードの考察を趣旨として始めましたが、兄弟blogもあり内容が相場の時期的なタイミングもあり重複してしまうケースが多く、読者も同じというスタートでした。
それで個人的に取り組んでいる仮想通貨の記事を掲載することにしました。あたらいい読者も増えて内容も仮想通貨の比重が増えていくかと思います。
しかし特定の仮想通貨の煽りやおすすめは致しません。カテゴリーてきな大雑把な推奨はするかもしれませんが、基本的に記事の内容として取り上げることは止むを得ないことと見ています。
ここで自分のポジション的スタンスを述べておきたいと思います。このブログは仮想通貨の取引を勉強するものではないので個々の意味や内容はサイトなどでお調べください。それが勉強にもなるかと思います。
まず現在の時価総額的ランキングが一般的に見られているかと思います。
1位が不動のビットコインで2位がスマートコントラクトの旗手イーサリアム、三位が決済通貨の旗手リップルでしょうか?
全てがビットコインの値動きに追従しているシステムが発動しているらしく毎日の値動きもビットコインに右に倣えです。
これを見るに時価総額でビットコインを抜いてくる通貨はどれかと考えますと短期では現れないかと見ています?
もう一つはこのランキングから考えた場合に例としてリップル(時価67円)を見ますと単純に安いから10倍や20倍は行けると考えがちです・・・
もう一つの観点から発行枚数上限があります。ビットコインは2100万枚、リップルは1000億枚
なんと5000倍近い差があります?
リップルの時価総額は2兆6千億円で、仮に10倍の670円になると時価総額は26兆円にもなり、15兆のビットコインを抜いてしまうことになります。
将来仮想通貨の時価総額が伸びてリップルもそうならないとは言えませんが、単独でそこまで上がっていく姿は想像できません。
したがって同じ理屈で時価総額と発行枚数を比較してみて、ランキングの上位銘柄には興味が湧いてきません。
時価総額が低くてランキングも低い通貨の中には伸びしろは大きいので、その中から有望なコインは見つかるはずです。
イサーリアムが良いと見てもビットコインの3分の一ですから伸びても3倍は行かないと見たら投資妙味は半減します。またリップルだけでなくイーサの発行枚数は上限が無いのでこの点もネックです。
別の見方としてはこれから伸びていこうとする現実社会のニーズに合わせたサービス分野や新技術分野に直結しているサービスや技術に特化した分野です。
時価総額と発行枚数の考えは基本にあります。
カテゴリーでははっきり分別はできませんが、IOTやAIの分野とSNSや金融保険の分野、取引所なども入ります。ビッグデータなども有望ですし省エネやコスト削減につながる分野で将来性が大きいでしょう。今の日本の厚生省の年金は保険の体たらくを見ると実感できるのではないでしょうか?
税金関係もそうですし金融保険も同じです、ATMなどいらなくなる社会は早いのではないでしょうか?人口減少の著しい日本などでは早急に取り入れるべきでしょう。
もう一つは匿名性通貨の分野です。ビットコインなどにはないプライバシーの秘匿や取引の匿名性は必要なことで、一方的に規制すべきではなく必要なものです。ダッシュやネムロ、ジーキャシュなどの暗号通貨が強いのも分かる気がします。これだけ社旗問題がクローズアップされている中で、上位を譲らない通貨はニーズがあるからですし、完全に規制は難しいものです。
ICOを選別するにしても、これらを基本に選択していきます。通貨とは直接紐づけができないような材料を取り上げて購入を煽るICOが多いですが、社会に役に立たない通貨や研究は不要です・・・
どこかの地域の開発や発展に役立つとかいう触れ込みでICOを始める。寄付行為を美徳として勧誘する通貨などありますが、実際にコインを買って将来どのような恩恵があるのでしょうか?寄付をするならどのコインでもいいはずですし、その通貨が上がる仕組みが見えてきません?
花火のようにICOの時だけ値を上げてそのまま急落して消えていくコインが多いはずです。
これから日本国内でも大型と言われるICOが出てくるでしょう。これらはかつてのNTTバブル、ITバブルに匹敵するブームになる可能性があります。それまでに知識を蓄えて大きなチャンスに備えたいと思います。
大口投資家は現状の相場を見てビットコインを捜査していれば自由に全体をコントロールできる状況があります。
イナゴと呼ばれる提灯持ちが諦めて損切りした後に、安く買い集めた大口投資家が花火大会の準備をしているように見えます?
その時にいなごにならないようにご注意ください。


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