漸く底が見えたか、ここからのスタンスは?・・・

オプション市場はネタが無く、何かと話題の多い暗号通貨市場に目が行きます。
相場的にはG20が終わって、今回は規制の具体的な懸案は出ないまま7月に先送りかという流れです・・・
材料は尽きることは無く、マネーロンダリングやハッキングは、手を変え品を変えで尽きることは無いでしょう。問題は市場の受け止め方で流れが決まってくるという事です。7月も同じようは反応から急落しないとも言えません?それまでの3か月間は膠着なのか、一旦高値を取りに行くかという事です。
現在のフラッグシップはビットコインですが、このまま押し切っていくのか下克上の争いがサプライズを呼び込むか?トップテンの選択か、時価総額の少ないコインを狙う選択型が有効なのか妙味があります。
未だに仮想通貨は価値のない投機市場だという考えは多いですが、単純にブロックチェーン技術と仮想通貨の縁は切れないものがあります。現在世界で数十万人(もっと多いかも?)の学者がブロックチェーンの開発に取り組んでいます。政府系の大学や研究所でも同じです。これらの研究にかかわる資金の大半は仮想通貨ICOによって賄われているのも事実です。仮想通貨が無ければブロックチェーン技術の発展も相当遅れたものになっていたでしょう・・・
現在もイーサリアムやネムなどの財団が多くの資金を民間の支援研究者や団体に給付しています。
インターネットの黎明期にもアダルト系のサイトが先陣を切って発展に一役かったのと似ています。
毎月に100近いICOが消化されています。詐欺ICOも多いですがこれだけ多くのICOが資金を集めていく流れは市場の希薄化が進み全体が伸びにくい地合いとなります。
規制はこうした無駄なICOを規制して市場を活性化するためにも良い流れであると思います。
幸い日本では仮想通貨を早い段階から法律的に認めていますので、世界のICO規制が進めば国内のまともなICO発行組織の躍進に繋がりますし、世界的な市場のリーダー的な地位を占める可能性すらあります。
米国と中国が規制の中、日本が早く地位を固めて揺るぎない仮想通貨大国?となる日もあるか・・
現在の市場の低迷は規制に対する過剰反応とICO乱発にある希薄化かと思います。市場に参加者が戻ってきて全体の時価総額も増えてくれば自然に淘汰されていく物と思います。
本当のバブルは数か月で終わるものではないと思います。本物の流れが始まるボトムにいるかと思います。億り人も税金を躊躇って資産が半減した人が多い中、これから新たに生まれる億り人は、もう少し賢くなっているはずです・・・
時価総額でビットコインを抜いていくコインを探すのは難しいと思えば、時価総額の少ないコインで10倍程度の値上がりを見込むコインを積み重ねていく考えが固いかと思います。ICOから半年ほどたってICO価格にまで下げたコインも多い様です?
この中からダイヤモンドの原石を見つけるほうが優しいかと思います。
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