チャンスなのかリスクなのか?

ダウが暴落級の下げで当面の資金が移動しそうな展開を迎えそうだ?一足早く3分の1までに急落した暗号通貨市場だが、ここに再度資金が入ってくるのかどうかを見守っていきたい。
仮に株式市場から数%でも移動してきたら相当なインパクトだが時間的な間隔があいていないのでどうなるか微妙?
先走って先物市場でも動けばリードしていくかもしれないが、急落の原因がビットコインのピークアウトと取引所のスキャンダルというダブルで汚いイメージが付いた><
しかし暗号通貨市場は旗振り役がビットコイン1つに集約しており、ここが上げれば全体が上がり、下がれば全体が下がるという未熟な市場でもあり、担ぎ上げる主体があれば一気に上がっていく可能性もある?
ダウが600ドル以上の急落なので立ち直るには日柄がかかる。上手いタイミングでコインチェックや米国のドルリンクコインである?テザーUSDTの疑惑が解決の運びとなればタイミング的には上手くいきそうだが、3月にはG20での規制の動きも出てくるので、その後という見方が多い・・・
規制と言っても政府にできることは限られており、大手銀行までも乗り出そうとして申請中であり、顧客サイドの規制は難しいものとみていますが?
今年も多数のICOが予定されているが野放し状態のここに規制をかけてほしいと思う。詐欺と変わらない商法が公然と野放しになっている状態が続いている・・・
じゃあお前はどうするんだと聞かれてもいるが、暗号通貨の市場はデイトレをする市場ではないと思っているので、下がったから売る上がったから買うという人間心理のままに行動すれば失敗するのはどの市場でも無理な定説であり、自分が買った値段よりも上がったら手仕舞いするのが本来のやり方です。
材料が取引所の問題であれば右往左往する必要もない。
黎明期のこの市場で勝とうとするなら、まずは種をまく時期でもあり、掘り返して荒れ地に戻す時期ではないと思います。この市場に早くから目を付けた人はすでに成功していますが、未だ10%未満の認知度(理解度)と言われている市場に、ここ数か月じっくりと観察していければ違う展望が見えてくるかと思います。
数千円から投資ができる時間に縛られない市場は多くありません。買った価格よりも上がったら売ろうかと単純な考えで待つ余裕が欲しいところでしょう・・
誰もがビットコインの名前を知ってはいるが暗号通貨の仕組みや価値については知らないということでしょうか、ビットコインお役目は終わりつつありますが、ブランドとしての価値はゆるぎないものです。これに代わるコインが出て切ると、この市場もようやく独り立ちでしょうか・・・
リスクとチャンスは同時にやってくるものです。リスクとみて逃げる人は放棄したと同じでこのチャンスも放棄します。リスクが取れる人は残りのチャンスの分配にあずかることができます。1万円でも10万円でもリスクが取れる資金があるなら、チャンスでもあると思います。年末にどうなっているか楽しみです。
1円未満の株券があるなら貴方はどうしますか?
リスクがあると言って手を出さないか、自分でも取れるリスクと思い買うか?
どちらにしても少しは自分で勉強が必要です。

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