あっては困ることを忘れたい時期・・・

久しく更新していませんでした。
相場が急騰していてオプションよりも先物を買って持続が一番の好パフォーマンスとなり、戦略云々の地合いではなかったのでネタも少なかったことも有ります。
しかし上ったはいいが、そろそろ下山を考えるのか、そのルートは確保できているのか?
それともまだ半ばでこれから休憩を挟んでの上昇があるのかということです。
日本市場にとっては、この大相場?に水を差すというか息の根を止めかねない問題が依然として足元で燻っています。
トランプの来日や中国の共産党大会というご都合で水を差された格好となっています。その間隙を縫うように総選挙が行われ株が高騰しました・・・
まるで台本があったかのような連動した動きとなっています?
あったのでしょうと思いますが、ではここからどうするのかということです。
下山するのか、そのルートは?
休憩したのちに再度高い峰を超えて山頂を目指すのか?
何も起きない平穏な時期は東アジアにおいて、いつまで続くのか?その想定が安倍政権にあれば,無理に解散を急ぐ必要はなかったかと思います。
経済封鎖が続き北もミサイルや核実験を抑えたまま時が過ぎるという結末を先送りした展開も無いではない・・・
相場にとってはそれがベストで、そうなればさらに高いところまで行く可能性は大きい?
しかしそれでは北のメンツが保てない、やるといったからには何かはやるでしょう・・・
そうなればボールはまたトランプに投げ返されるので、ここが正念場で何もできなければそれこそ相場は上がるでしょう?
皮肉なもので相場の上げ下げと日本国の立場は必ずしも同じではないということです。
今、核兵器の廃絶に向けた国際会議での日本の立場が注目されています。ここでも本音と建前の議論が続いています。
核兵器廃絶を唱えるのは簡単で、そういう勢力が大きいのも当然です。アフリカや小さな島国の核兵器の脅威を感じない国では声高らかに核兵器廃絶を唱えます。反対する理由もないからです。
これは米国で繰りかえされる銃犯罪とその廃絶運動と同じです。一般市民はどうして銃を野放しにしておくのかと叫びます。良識ある他の国も同じです。
しかし銃の規制を始めても、いまさらに銃を返すのは良識的な善人を標榜する人たちで、あるいは余分に持っている銃や古くなったものでしょう?
犯罪組織に関係するものは据えるはずもなく、普通に考えても国民の3分の2が銃を手放せば残った3分の1が極端に優位に立ち犯罪者がのさばる世界となります。
異端開けてしまったパンドラの箱は閉じることができません。そんな世界が実現するなら警察官も銃は要らないはずです?
核兵器も同じですでに作る技術を持った国は捨ててもいつでも作れるのです。同時にカウントダウンですべての国が廃棄できるはずもなく、相手が捨てれば自分は隠すか持ったままという結果でしょう。
ロシアがあの経済力と人口で、広い国土と世界トップクラスの覇権を維持できているのも核があるからです。無ければ今のロシアは維持できていないでしょう?
プーチンやそれに続く後継者が核を手放すことは絶対にありません。核を持たない国同士でしか拡大しない核の廃棄運動です。皮肉なことにその中間に日本は位置しています。
願わくば世界で3発目の核が日本医落ちされることがないように・・

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