オプションは遠距離攻撃に徹する・・・

オプションは売り戦略が買い戦略よりも優位性がある、というのは定説である。したがって、IVの変化はもとより確実に計算できるシータに頼った戦略が多く取られる。
実際にはSQ通過後の2週間以後あたりの、シータが効果的に働き始める時期を狙ってポジションを作る。
しかしIMSP戦略では、寧ろ早く仕掛けていく?
オプションはATMから離れて戦う戦法だ。ATMで戦うなら先物と変わらない?
概ねATMから15000円くらいの距離で友好的に売れるプレミアムが残っているのはSQ前の2週間くらいからだろう?
このATMから1500円離れた距離から750円までの範囲での戦いとなる。これはIVの上昇でも変わってくるがSQ通過後に1500円以上が有効に売れる状態は滅多には無い事だ。
狩にIVが急騰した場合は、外側に逃げる余地が拡大したと言う事で、有利になったと解釈もできる。
そしてATMから750円程度に射程範囲が狭くなった時には利確してポジションは閉じる事になる。当然期先のポジションを構築する時期にも入るだろう?
確かに美味しい時期に見えるが、1日で600円も動く相場の時代でもあり、欲と未練で勝率を下げても意味は無い。
早い時期から多くを売って、早めに撤退する。これがオプションの売り戦略の肝だと言う事だと思う?
美味しく見えても近寄ってはいけない。殴り合いになれば利益限定の売りは弱いのは明白だろう。

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