自分の中にある壁を乗り越えて・・・・

早いものでオプション研究会会員のの活動開始から1年半が経ち、皆さんと毎日切磋琢磨して極めて実践的な勉強をしてきた。
其の中から常に感じながらオプショントレード習得の高いハードルとなっていると感じていることがある。
、どうにかしてこのハードルを飛び越えてくれることを念じているが、人の根本は人の心の中に潜むことでもあり難しいと感じている。
先物からオプションへと戦場を変えてきて戦略やギリシャ文字に拘る人は多いが、其の前に重要なことがある?
先物ではロスかっとと言う作業は常にある。
オプションでは初心者はネイキッド売買も多いだろうが、通常の戦略はスプレッドとなる。
だれでもポジションを建ててからSQないし適時利益確定までの間は、ずっと利益プラスの展開が良いだろう?
しかしそんなことは稀で、期中の損益の時間はある。これが先物であれば-20円-30円でロスカットとなる。この癖と習慣はオプショントレードに置いては障害となる場合が多い。
特に先物デイトレでやられた経験が深い人はそういうケースが多い・・・
あらかじめ損益限定のポジションでも相場展開では予想外にドローが膨らむ時がある。
シュミレーターで確認した予想よりもだ?
これに耐えられず、もっと良い方法があるはずだと損きりに走る人、構わず先物を当てて損失を食い止めたがる人。
先物を当てても外すときに更に大きなハードルが待っている事は経験則から十分分かっていてもやってしまう。
SQではこうなる其の結末はシュミレーションができていても、期中のドローで討ち死にしてしまう人は多い・・・
資金的にもメンタル的にも余裕がないと言うことが原因だが、それは本人が克服していくしかない。
そういう人に限って結果を急いでしまう。
大きく勝てなくても最初は手堅く勝って終わる・・・・
この経験がメンタルも資金も大きくして強いトレーダーになれる秘訣だ。これしかないと断言できる。
資金が多いと言うことはトレードにとっての大きなアドバンテージである。なかなか負けない勝負ができる。
少ない資金なら手堅く、それなりのポジションを建てて始めればよいのだが、資金の少ない人ほど目いっぱいのポジションを作りたがる。最低限のポジションでも資金いっぱいならばそれはポジションを持ってはいけない人で、其の手前の準備の段階だ。
この事にポイントを置いてスタートから形を作っていかないと、何時も切羽詰った勝負の繰り返しだ。
優れた戦略も実行し完遂する能力は個人差がある。初心者がそこに不要なハンデを自ら背負ってしまっては勝てるはずも無い。
スキルではなく、それ以前の問題で挫折してしまうのは不憫だ。
そういうことを良く感じる・・・・・・
反面、例外的に新人の中でも我慢強く淡々と学習している人が居る。
背伸びしないで正直に自分の実力を認めて頑張っている。この人は数年で資産を築く可能性を秘めた人だなと感じる。



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