将来に期待して一喜一憂しない投資を・・・

漸く相場が落ち着いてきたかなと思う頃にまた悪材料が出てきました。今度は韓国初の取引所の問題です。世界第4位と言われる取引高を誇る取引所が取扱高を水増ししていたと言う疑念で操作が入っているようです><
こういう流れは夏まで続くのでしょうか?落ち着きが見えません・・・
これから参入すると言われる大手投資家には願ってもない仕込み場ですが、個人投資家はいい加減にしてほしいところです。
世界的な著名投資家が挙って仮想通貨に対する批判的なコメントを発していますが、こういうのも意味があるのでしょう・・・
何があろうと水面下では着々と仮想通貨市場の大きな胎動は増してきているようです。しかし市場の淘汰も進んでくるはずで、ビットコインが上がれば皆上がるという今迄の流れも今年からは違いが出てくるものと思われます。
送金コストとスピード、マイニングコスト、スマートコントラクト、匿名性、資産系通貨、
コミニュテーの強さ、AI,IOT,金融保険系、量子耐性、SNS系、eスポーツ、ゲーム、カジノ、ゲームなどの各分野を代表する通貨に焦点が合い、また流動性の問題などを篩にかけて生き残る通貨を選ばなくてはなりません。
ICOから一気にベスト100に出てくる通貨は次第に少なくなって、各分野を代表する個性のある通貨が来年以降をけん引していく流れができてくるかと思います。
日経225のような指標銘柄がで固まって、大手の市場でインデックス銘柄として活躍するかもしれません。その後を2番3番くらいまでの通貨が存在できるくらいかと思います。少なくても今のような数千の通貨が無事に成長できる市場は無くなってきます。
株式市場と同じで取引所が上場を廃止すれば終わってしまいますので、人気のない流動性の少ない通貨は淘汰されてしまいます。機関投資家などの参入が始まればこの流れが際立ってきます。
中央集権のない仮想通貨市場はコミニュティーの力が大きい市場です。この分野の動きにも注意が必要です。モナコインが活躍したようにコミニティーの力で押し上げたnanjコインなどが良い例です。
通貨の独自の開発プロジェクトは基本ですが、それとは別のどういう分野で利用できるかと言う2次的な働きを支援する力も見落とせません。
インターネットの黎明期に現在の成長企業を当てることは難しい事でした。当然これから誕生する新しい通貨がベスト10に入ってくることも不思議なことではないでしょう?
しかしそれを当てることに挑んでも無理でしょう。それよりも大きな流れの中から取り残されないように、まだ見えない5年後の市場に焦点を合わせて行く事です。目先の浮き沈みに一喜一憂していては不可能です。ビットコインのチャートを見ても分かるように、目先の利益を取りに行った人は小さな勝利を得ても、数年後の大きな勝利まで持続できた人は違う人の様です?


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