時代の先を取り込んで相場は動く・・・

相場も落ち着いて節目であるビットコイン96万円の挑戦です。ビットコインが上がればアルトコイン全体のかさ上げで動くので、ビットコインを見ていればある程度の売り時なども分かります。買い時も同じような解釈で良いのですが銘柄が分からないという人は多いです。株式ではないですから決算も無く資産や収益に関する計算ができません。
ただあるのは技術開発の未透視だけでしょうか?
これもホワイトペーパーに書かれた要するにお題目だけです。
これからこういう開発をしていきますよ~
上手く行けばこうなるのではないでしょうか?
そう言う事ですね・・・
極めて現実的な開発もあり既に実証が進みつつあるものもあります。難しく考えるとリスク一杯と言う感じにも見えます。しかし株式市場も似たり寄ったりの部分があります?
夢を買い実現で売るならば良いですが、夢のままで終わる場合も当然あります。注目しているカテゴリーに量子耐性と言うものがあります。将来の量子コンピュータの出現により現在のブロックチェーンの根幹である秘密鍵などのセキュリティーが突破されてしまうという危惧に備えたものです。
どちらも将来の話ですが暗号通貨の技術に向けては開発が進んでいると言われる銘柄がいくつかあります。今の時点で優劣は付けられないと思いますが、すでに価格的に織り込んでいるものは投資としては少しだるい感じがします。
有名なAID、QRL,HSR,AION、XSHなどです。価格的にはすでに戻しつつあるものも多く一桁で買えるものはXSHだけです。取り引き所がローカルで買いにくいものもあります。
夢を買うなら100倍と考えるとAIDなどは省かれます。あとはまだ時価総額も少ないですので良く調べてください。この中から100倍銘柄が出てくる可能性があると思います。技術の進歩は早いものです。ある日どこかの企業成り大学などから発表が出てくるかもしれません?
量子コンピュータ関連、匿名性通貨の分野からダークホースが抜け出てくるものと思います。
早ければ1年以内に材料としてクローズアップされるかもしれませんね・・・

まだ雨は止まず、悪材料と好材料が混在して出てくる・・・

漸く悪い材料も出尽くしたと思える時期ですが、相変わらずポコポコと出てきます。
その中でも大手企業の参入が続いています。個別材料で大きく反発する通貨も出てきました。しかし一時の勢いが長く続かないようです。ビットコインがクシャミをしたら皆が風邪をひくといった状況は変わりません。ビットコインを筆頭とする序列は当分の間変わらないと思います。それも時価総額という物差しで図られた市場ですから、比較も正しいとも言えません。
単純に単価で安いとか割高とかも言えないものです。この辺りがめんどくさいです・・・
1000倍になった通貨でも、今から1000倍になるかと言うと、それは無理でしょう・・・
そういった煮詰まったというか成長した通貨を買うよりも常に安値からスタートするICOに人気があるのは、これからも変わらないでしょう。相場が元気に戻れば成長も更に早くなります。
あるいはICOから急騰したものは数か月調整に入ることが多いものです。そういった時期のコインを拾っていくのが妙味がありそうです・・・
銘柄を絞って株式の優良銘柄を買うのと同じで、値幅に注目して投資するならやはりビットコインが良いでしょう・・・
大きな値上がり率で安いものに分散しても、一発当たれば数百倍もありえますので、安い通貨をいくつか分散して狙っていく方法もあります。
どの通貨も株式に比べてボラが大きいので、銘柄を絞ってデイトレをする人もいます。ビットコインの成長を信じている人は、安倍のミクスのトレンドを想定してデイトレなども可能でしょう・・
私は下位銘柄の買い増しをしました。ICOが済んで数か月の調整が終わったころの通貨を仕込んでいきます。
コミニュティーのしっかりした通貨を選んでいますので迂闊にyoutubeなどの煽りに引っかからないようにします。今までのICO銘柄の中から特に人気のあった銘柄が、現在幾らの水準になっているかを最初に見て、そのコミニュティー(テレグラム、discord)を除いてみます。
社会を変革し役に立つサービスを構想しているもの、現実的で受け入れやすいもの、すでに現実的にサービスが始まっているものなどです。
高騰したICOが冷えている今がチャンスかと思います。
少なくとも目標を100倍程度において探していくとやはり30円以下から10円以下の銘柄がチャンスが大きいと思います。ICOの高値から10分の1くらいまで下げた銘柄も見つかるはずです。しかし日本国内では買えない通貨がほとんどで扱いにくいかもしれませんが、小さな取引所からバイナンスなどに鞍替えしたときに大きく上げてくるものが多いのも楽しみの一つです。1通貨辺り10000通貨を目途にそろえていくと効率が良いかと思います。10000通貨が買えない価格ならあきらめて安いものに変えていくのも戦法です。先月ここで紹介したWANやPOAなどはすでに倍の価格を見ました。XSHもそうでした。CAPPはICOからの時間が早く、もう少し安値が続きそうです?
AGIは動き出したように見えます?
買いにくいですがZERなども面白い存在です。

止まない雨が止んだ日・・・・

やっと底を打ったような形になりました。止まない雨は無いと思い、歩き続けた人の夜明けが来たようです?
株式と違って上げる時も下げる時も皆一緒という感じです。赤信号皆で渡ればではなく、赤信号ビットコインが渡れば付いて行く~
こういう相場から脱却する日は来年でしょうか?
しかしこういう展開であるのは都合の良い事です。買い時も売り時もビットコインを見ていれば楽です。ここから始まった相場がロングトレンドと確定するのはビットコインが120万を超えてくる頃でしょうか?
そのころには参加者も増えてきて200万円位迫るころには、昨年よりも多くの参加者がいるものと思います。私の持ち玉も順調に戻しています。2倍になったコインもありますので年末までホールドできれば相当な価格になっているかと思います。最も8月あたりには一押しきそうですが、あまり酷い急落は無いものと思います。序列は同じでも時価総額が増えてきますので各コインの価格も上がってきます。ビットコインを抜く必要も無く、今のままでもOKかと思います。デイトレする必要も無く、スイングも不要
ビットコインの節目を読みながらホールド。
老婆心ながら経験上呼び掛けておきます・・・・・・
取り引き所の2段階認証をうっかり忘れて形態の機種変更などをした場合は、番号などの変更が無くてもグーグルの認証アプリの引継ぎは不可能ですので十分注意してください。

読者が気になること・・・

幾つか質問のメールをいただきました。仮想通貨の今後の事ですが最近気になっているのはICOが連発で、それぞれが数十億円からテレグラムのような有名案件になると2000億円とかの大規模なものになっています。それで市場の参加者は減ってきているので希薄化が進み市場が枯れていくのではないかという事でした。
バークレイが同じことを言っていますね・・・
数千の通貨が氾濫していて参加者は減る一方ではビットコインといえども250万円はピークのように見えます。バークレイももうあの高値は届かないだろうと見ています?
そういう質問でしたが私はそうは思いません・・・
確かに現状はそういう懸念はありますが、最近米国の大手取引所がアルトコインの80銘柄ほどを市場から撤退させました。入れ替えですね・・・
流通の少ない半ば死んでいる通貨も多いはずです。こういう通貨が取引所から淘汰される時代に入ってきました。取引所に上場されなければ売買も無くなります。無理なICOをやっても引き受けてくれる取引所が無ければ意味がありません。
規制の中ICO自体が取引所が行うようになってきつつあります。
株式市場と比較してみても世界の銘柄数は仮想通貨の市場は比較にならないほど少ないものです。しかし流通はグローバルで世界が相手です。
懸念されるような希薄化は起こらないと思います。
ビットコインにしても発行上限が決まっており、自然に廃棄消滅されたコインも相当あるらしく、数年で上限に達する可能性もあります?
資産的意味合いの強いコインは、売る人が少なくなり希少性が増してくるものと思います。
こんな地合いのなかでも良い通貨は上げてきました。


親blog停止中に付き臨時更新中

まだ親blogの更新はできないのですが、今日は仮想通貨記事として更新します。

仮想通貨の市場は下げ止まってはおらず死に体の状況です。これは高値から見ればの景色ですが昨年に戻ったと見れば大したことでもないはずです?
日経を見ても1年前の相場に戻るなんてことは良くあることです><
しかし実際に何を買うかという事であれば対応と考え方は違ってきます。時価総額上位の通貨を買うのか時価総額界の安い草コインを買うのかでは考え方にも違いがあります。
資金が豊富にあって一つの銘柄に数百万以上の資金を入れる人は20%上げたら利確する。下げたらナンピン或いはLCをするという具合の取引も良いでしょう?小口投資家はこれには付いて行けません。中にはビットコイン1枚でデイトレードをする人もいると思いますが? それは別としてです・・・
1銘柄10万円程度の資金で仮想通貨に投資する人は、10倍20倍の効率を求めています。
例ですが同じカテゴリーの通貨が上位にあって、その通貨に引けを取らない内容の新発の通貨を選びます。大手の取引所に上場していなくてICOから大きく下げてきている通貨などに多くあります。
例えば時価3円の草コイン2万枚買ったとします。この通貨が20%上がって3円60銭となった場合にあなたは利確するでしょうか?おそらくしないと思います・・・
先行しているコインが100円だとしたら、いずれ肩を並べるくらいになると思って買ったはずです?
ここで1万2千程度の利益で利確するつもりはないはずです。
これを今の相場で考えてみると逆に相場がさらに下げてきて、思いがけず2円になってしまったらどうでしょうか?
慌てて損切りする人は基本的に考え方が違いますので別の道を歩む人になるでしょう?
ナンピンも必要ありません。
相場が上がって100円近くにはなると思って買ったのですから、ここでの1円は将来の1%にしかすぎません。100×20,000=200万円これが目標です。相場全体が上げてくればオーバーしてくるのは自然の成り行きですので1千万かも知れません・・・
200万円から見たこの時のドローの2万円は惜しかったと思うでしょうか?
あの時に2円で買っておけば、2万円得したはずだと思うでしょうか?
草コインを買う時にはこういうスタンスで買っています。ですからナンピンもしないしLCもしないで放置です。
今の相場に一喜一憂もしないで遠くの先を見ています。昨日もマネックスのコインチェック買収の発表がありました。ヤフーの参入もありました。大手の金融企業が参入相次ぐ市場の将来が暗いはずはありません。彼らは馬鹿ではなく情報も我々よりも比較にならないほど多くの情報が集まります。
その上での判断で結団してくるわけですから・・・
規制が整って市場が安定するのを待っています。規制によって相場が下がるのは好都合なのでしょう?
しかし我々は、まだ相場が下がると思えば高額な通貨は控えておいた方が良いでしょう・・
1桁の価格の通貨は下げても知れています。先ほどのように数十倍数百倍になった時には忘れてしまうものです。まだまだ1桁の草コインでも優秀な材料を持つコインは多くあります。ICOでもプレセールの価格は安く、一旦吹き上げた通貨も今はICO割れになっているものも多いですので、出遅れ組は現実的にいなくなったとも言えます。切りがありませんが昨年のベースに戻ったと言えますので
少額資金からでも大きなチャンスがあるかと思います。
宝くじを買うよりも現実的な投資です。


臨時告知(親blog管理不能につき)オプショントレード記事を掲載

突然の事ですが親blogの管理画面に入室できなくなってしまいました。それまではこちらに記事を掲載いたします。
何時普及するかも不明ですが、とりあえず他に手段が無いので仕方ありません。当分このタイトルは継続しますので、お見苦しい出ようが了承ください。

今日は先物で買い対応しました。トレンドがはっきりしなくて苦労しましたが何とか終わりました。
✚210,000円

選別と淘汰の流れが強まっていくか・・・

仮想通貨市場も規制の嵐の中この夏でピークを過ぎようとしています。とくにIOCと広告規制、マネーロンダリングに集中していますが、この嵐の中が過ぎ去った後には当然のように何かの変化があってしかるべきです。
数千位膨れ上がった野放しのICOは規制の中心であって、これからはICO発行体自らが取引業者の登録が義務ずけられたり、登録業者がICOを代行するような形でしょうか?当然に事業者の審査は厳しくなります。これも世界が一致してそういう方向に行かないとなりませんが、規制を逃れて新興国に逃れてICOを実施することができても、既に信用という枠ができてしまい上手くは行かなくなるでしょう・・・
マネーロンダリングについては匿名性通貨の先行きが不安視されましたが、ダッシュやモネロ、ジーキャッシュなどの相場を見ても特には危うい動きは無いようです。ビットコインとは逆に匿名性という裏の特性は切っても切れない部分でもあり、影の部分ばかり見ていても仕方ありません。これからも市場のある部分をしっかり占めていくのではないでしょうか?
数千にも広がった通貨の銘柄も淘汰選別されてくるかと思います。よく見れば通貨とも投資とも無関係と思われる趣旨のICOがおおくあり、何でもかんでも投機の対象とされた残骸が多くみられます。
既に開発も止めてしまい流動性も無い通貨が多くあります。これらは市場から淘汰されて行きます。また通貨本来の速さと手数料などのコストなどを競ったレースは一段落してきます。市場のボリュームがおおきくなれば、それに沿って通貨の価格も上がってくるかと思いますが、指標となっているビットコインの時価総額を抜き去る通貨が出てくるまでには時間がかかるでしょう・・・
そうであるならば上位50銘柄クラスの通貨が単独で数十倍になる可能性は極めて少なく、大口の投資家とは別の選択肢を持たないといけないかと思います。
個人投資家は10倍20倍の投資効率を狙っていくわけで、小額投資では上位銘柄を狙っても効果は少ないという事です。
通貨の特性と現実社会における居場所とが、うまくマッチする銘柄が発展して生き残っていくはずです。或いはすでに現実社会で収益を上げて、認知されているサービスと仮想通貨のコラボでしょうか?また今までにない新しいサービスの提供ができるかです。
リップルがどうして上がらないのかと見ると、その理由が見えてくるように思えます?
各通貨が自然に個別の相場形成がされてくる時期はまだ先かと思いますが、どれまではある程度操作された相場が演じられるかと思います。
いずれにしても遠くの山の稜線には明るさが見え始めてきたように思います。

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