大手参入までの足慣らしか、停滞の先に見える景色は?

仮想通貨市場は正に過渡期の嵐の中にいる。玉石混合のICO連発とマネーロンダリング、それを規制して秩序のある市場を形成しようとする戦いでもある。それは取りも直さず大手の企業や組織の参入を受け入れるための準備段階と言える。
既に日本勢は世界に先駆けてUFJ、SBI、LINE、メルカリ、ヤフーと有名大手企業が参戦してきた。海外でもIBMやグーグルも参入してきています。
現実に仮想通貨市場の覇権をどの国が握るかの戦いが始まっています。
現在は規制中の米国と中国も影では盛んに開発研究が進んでいます。このままではいられないだろう?
この動きを見ても仮想通貨が既に終わったなどと言える人はいないと思います。
現状の停滞は大手が参加準備までは価格を抑えられているといいっても過言ではない。ピークは来年か?
SNS大手のテレグラムのICOに続き、まさかのツイッターやフェイスブックなども考えられる。ICOの投資信託系のものや先物も誕生して、下火どころか正に第2ステージの始まりを予感させる。
有名企業の取引所開設やICOの公開により実質的に第2ステージが始まるが、それまでの数か月に勉強して情報を集めておく必要がある。youtubeを見て煽られて売買するような様は避けたいものです。
現実社会の中でどのサービスが具体的に社会インフラに育っていくか、伴って利益を上げながらコインとの紐づけができているかを見ながら選択していきたい。
来年の市場は見通せない部分も多いが、予想外の景色が見えてくるかもしれない・・・
カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
応援お願いいたします。ポチ
デイトレ仙人のIMSPオプション戦略
http://op-sennint.doorblog.jp/
メールの返信が24時間経過しても無い場合は下記のアドレスにお願いします。
imsp-in@outlook.jp thhanbei@gmail.com
お問い合わせ
24時間以内に返信がない場合は再度お尋ねください
リンク
QRコード
QR