暴落もチャンスと考えれば景色も違って見えてくる

仮想通貨の暴落の中でも続々とブロックチェーンを取り巻く新しい胎動は力強いものがあります。規制の中でこそ大きな樹は育っていくのであって、無法地帯の市場では先が知れています。相次ぐICOの連発で市場の希薄化が進み、売っては新しいものを買おうとする動きも活発です。一体いつまでこのベア相場が続くのかと不安も大きく育ちます。
7月のG20で世界が歩調を合わせてくるか?
大手企業の参入から実際の活動が始まるのは何時になるのか?メディアの規制は出そろってきた感があります。問題はICOであって取引所のレベルで規制をするのが簡単ですが、そこまで見えてきません。
結局は株式と同じで大手投資家の玩具にされるのかもしれませんが、相場が安定して生存権が与えられないと始まりません。先物市場が始まり、次には機関投資家の参加となってから、本物の大相場が作られます。世界の投資家がそろって参加できる新しい市場が生まれるわけです。そうなるまでにはまだ時間がかかりそうです?
しかし、早ければ秋から来春までには決着していると思います。逆にそれまで方向が決まらない様であれば市場が枯れてしまいます?暴落も遅れて参加する人にとっては、相場も昨年の暴投開始の相場に戻りつつあり良い事かもしれません。逆に億り人となり高い税金を払ってから、残りの資金をこの落で溶かしてしまった人は辛い時期になったでしょう・・・
中国の動きが気になります?
規制の中から新しい動きが始まりそうです?中国銘柄が暴落の中でも強めに動いています?
巨大市場でもあり、投機熱の旺盛な国民です。中央集権型の市場であっても一旦解放されれば爆発的な進展が期待されます。トロンも強いですが中国は世界一のブロックチェーン特許を持つと言われます。この美味しい市場を政府が見過ごしたまま日本や欧州に持っていかれるのを見ているはずがありません?
中国で生まれた通貨は多くあります。調べてみてください役に立つかと思います。

止まない雨は無い・・・・・・

相変わらず土砂降りの仮想通貨市場だが、止まない雨が降り続いても・・・
大好きなベビーメタルの曲にあったような言葉です・・
規制のない市場では大手企業の参入も不可能であり致し方ない。ICOの数も多く淘汰されてしかるべきかと思います。
通貨の性能技術を競う時代からブロックチェーン2.0と呼ばれるあたらいい動きも台頭しています。トラックの速さや大きさを競っていた時代からトラックを利用して、どのようなサービスができるかを競う時代というところでしょうか?
ブロックチェーンが仮想通貨を生み、仮想通貨がブロックチェーンを育ててきました。愈々花開く時代の幕開けでしょうか・・・
その前の生みの苦しみでしょうか、半年前に戻されるような相場展開が続きます。かつての賑わいが再び戻ってくるのだろうか?
疑心暗鬼の中で、一旦は手を引いて様子を見ようと思う人も増えたようです・・・
勢いよく始まったいCOも、有望視された銘柄でさえICO価格を割れると言った末期的現象も観られます。
これをチャンスととらえるかリスクが増したと見るかでは大きな差が将来出来てくるものと見ます?
煽るわけではないですが、選別と決断により分散して有望銘柄を拾うチャンスと見ています。次回G20までにはこの相場もボトムアウトして立ち直りの景色が見えてくるかと思います・・・
AIからIOT、DEX、DAPPsと可能性は広がっています。現実的なサービスを展開できる通貨が有望です。有名通貨は市場全体が伸びれば上がるでしょうが、時価総額の低い小型通貨が夢を持てます。
お前はいったい何を買っているんだと聞かれますので、この際打診買いをしている銘柄について記しておきます。
XSH,CAPP,POA,BTO,AGI,TAU,WAN,CENNZ,MOBI、COMSA 最近拾っているのはこれらです。
いずれも安いので下がっても知れている範囲で収まりそうなものです。

いなご投資家にならないように・・・・・・

ここのところの掲載記事についての藩王が多かったので、誤解なきよう私自身の仮想通貨の取り組みに対して少し述べておきたいと思います。
このブログは主にオプショントレードの考察を趣旨として始めましたが、兄弟blogもあり内容が相場の時期的なタイミングもあり重複してしまうケースが多く、読者も同じというスタートでした。
それで個人的に取り組んでいる仮想通貨の記事を掲載することにしました。あたらいい読者も増えて内容も仮想通貨の比重が増えていくかと思います。
しかし特定の仮想通貨の煽りやおすすめは致しません。カテゴリーてきな大雑把な推奨はするかもしれませんが、基本的に記事の内容として取り上げることは止むを得ないことと見ています。
ここで自分のポジション的スタンスを述べておきたいと思います。このブログは仮想通貨の取引を勉強するものではないので個々の意味や内容はサイトなどでお調べください。それが勉強にもなるかと思います。
まず現在の時価総額的ランキングが一般的に見られているかと思います。
1位が不動のビットコインで2位がスマートコントラクトの旗手イーサリアム、三位が決済通貨の旗手リップルでしょうか?
全てがビットコインの値動きに追従しているシステムが発動しているらしく毎日の値動きもビットコインに右に倣えです。
これを見るに時価総額でビットコインを抜いてくる通貨はどれかと考えますと短期では現れないかと見ています?
もう一つはこのランキングから考えた場合に例としてリップル(時価67円)を見ますと単純に安いから10倍や20倍は行けると考えがちです・・・
もう一つの観点から発行枚数上限があります。ビットコインは2100万枚、リップルは1000億枚
なんと5000倍近い差があります?
リップルの時価総額は2兆6千億円で、仮に10倍の670円になると時価総額は26兆円にもなり、15兆のビットコインを抜いてしまうことになります。
将来仮想通貨の時価総額が伸びてリップルもそうならないとは言えませんが、単独でそこまで上がっていく姿は想像できません。
したがって同じ理屈で時価総額と発行枚数を比較してみて、ランキングの上位銘柄には興味が湧いてきません。
時価総額が低くてランキングも低い通貨の中には伸びしろは大きいので、その中から有望なコインは見つかるはずです。
イサーリアムが良いと見てもビットコインの3分の一ですから伸びても3倍は行かないと見たら投資妙味は半減します。またリップルだけでなくイーサの発行枚数は上限が無いのでこの点もネックです。
別の見方としてはこれから伸びていこうとする現実社会のニーズに合わせたサービス分野や新技術分野に直結しているサービスや技術に特化した分野です。
時価総額と発行枚数の考えは基本にあります。
カテゴリーでははっきり分別はできませんが、IOTやAIの分野とSNSや金融保険の分野、取引所なども入ります。ビッグデータなども有望ですし省エネやコスト削減につながる分野で将来性が大きいでしょう。今の日本の厚生省の年金は保険の体たらくを見ると実感できるのではないでしょうか?
税金関係もそうですし金融保険も同じです、ATMなどいらなくなる社会は早いのではないでしょうか?人口減少の著しい日本などでは早急に取り入れるべきでしょう。
もう一つは匿名性通貨の分野です。ビットコインなどにはないプライバシーの秘匿や取引の匿名性は必要なことで、一方的に規制すべきではなく必要なものです。ダッシュやネムロ、ジーキャシュなどの暗号通貨が強いのも分かる気がします。これだけ社旗問題がクローズアップされている中で、上位を譲らない通貨はニーズがあるからですし、完全に規制は難しいものです。
ICOを選別するにしても、これらを基本に選択していきます。通貨とは直接紐づけができないような材料を取り上げて購入を煽るICOが多いですが、社会に役に立たない通貨や研究は不要です・・・
どこかの地域の開発や発展に役立つとかいう触れ込みでICOを始める。寄付行為を美徳として勧誘する通貨などありますが、実際にコインを買って将来どのような恩恵があるのでしょうか?寄付をするならどのコインでもいいはずですし、その通貨が上がる仕組みが見えてきません?
花火のようにICOの時だけ値を上げてそのまま急落して消えていくコインが多いはずです。
これから日本国内でも大型と言われるICOが出てくるでしょう。これらはかつてのNTTバブル、ITバブルに匹敵するブームになる可能性があります。それまでに知識を蓄えて大きなチャンスに備えたいと思います。
大口投資家は現状の相場を見てビットコインを捜査していれば自由に全体をコントロールできる状況があります。
イナゴと呼ばれる提灯持ちが諦めて損切りした後に、安く買い集めた大口投資家が花火大会の準備をしているように見えます?
その時にいなごにならないようにご注意ください。


大手参入までの足慣らしか、停滞の先に見える景色は?

仮想通貨市場は正に過渡期の嵐の中にいる。玉石混合のICO連発とマネーロンダリング、それを規制して秩序のある市場を形成しようとする戦いでもある。それは取りも直さず大手の企業や組織の参入を受け入れるための準備段階と言える。
既に日本勢は世界に先駆けてUFJ、SBI、LINE、メルカリ、ヤフーと有名大手企業が参戦してきた。海外でもIBMやグーグルも参入してきています。
現実に仮想通貨市場の覇権をどの国が握るかの戦いが始まっています。
現在は規制中の米国と中国も影では盛んに開発研究が進んでいます。このままではいられないだろう?
この動きを見ても仮想通貨が既に終わったなどと言える人はいないと思います。
現状の停滞は大手が参加準備までは価格を抑えられているといいっても過言ではない。ピークは来年か?
SNS大手のテレグラムのICOに続き、まさかのツイッターやフェイスブックなども考えられる。ICOの投資信託系のものや先物も誕生して、下火どころか正に第2ステージの始まりを予感させる。
有名企業の取引所開設やICOの公開により実質的に第2ステージが始まるが、それまでの数か月に勉強して情報を集めておく必要がある。youtubeを見て煽られて売買するような様は避けたいものです。
現実社会の中でどのサービスが具体的に社会インフラに育っていくか、伴って利益を上げながらコインとの紐づけができているかを見ながら選択していきたい。
来年の市場は見通せない部分も多いが、予想外の景色が見えてくるかもしれない・・・

漸く底が見えたか、ここからのスタンスは?・・・

オプション市場はネタが無く、何かと話題の多い暗号通貨市場に目が行きます。
相場的にはG20が終わって、今回は規制の具体的な懸案は出ないまま7月に先送りかという流れです・・・
材料は尽きることは無く、マネーロンダリングやハッキングは、手を変え品を変えで尽きることは無いでしょう。問題は市場の受け止め方で流れが決まってくるという事です。7月も同じようは反応から急落しないとも言えません?それまでの3か月間は膠着なのか、一旦高値を取りに行くかという事です。
現在のフラッグシップはビットコインですが、このまま押し切っていくのか下克上の争いがサプライズを呼び込むか?トップテンの選択か、時価総額の少ないコインを狙う選択型が有効なのか妙味があります。
未だに仮想通貨は価値のない投機市場だという考えは多いですが、単純にブロックチェーン技術と仮想通貨の縁は切れないものがあります。現在世界で数十万人(もっと多いかも?)の学者がブロックチェーンの開発に取り組んでいます。政府系の大学や研究所でも同じです。これらの研究にかかわる資金の大半は仮想通貨ICOによって賄われているのも事実です。仮想通貨が無ければブロックチェーン技術の発展も相当遅れたものになっていたでしょう・・・
現在もイーサリアムやネムなどの財団が多くの資金を民間の支援研究者や団体に給付しています。
インターネットの黎明期にもアダルト系のサイトが先陣を切って発展に一役かったのと似ています。
毎月に100近いICOが消化されています。詐欺ICOも多いですがこれだけ多くのICOが資金を集めていく流れは市場の希薄化が進み全体が伸びにくい地合いとなります。
規制はこうした無駄なICOを規制して市場を活性化するためにも良い流れであると思います。
幸い日本では仮想通貨を早い段階から法律的に認めていますので、世界のICO規制が進めば国内のまともなICO発行組織の躍進に繋がりますし、世界的な市場のリーダー的な地位を占める可能性すらあります。
米国と中国が規制の中、日本が早く地位を固めて揺るぎない仮想通貨大国?となる日もあるか・・
現在の市場の低迷は規制に対する過剰反応とICO乱発にある希薄化かと思います。市場に参加者が戻ってきて全体の時価総額も増えてくれば自然に淘汰されていく物と思います。
本当のバブルは数か月で終わるものではないと思います。本物の流れが始まるボトムにいるかと思います。億り人も税金を躊躇って資産が半減した人が多い中、これから新たに生まれる億り人は、もう少し賢くなっているはずです・・・
時価総額でビットコインを抜いていくコインを探すのは難しいと思えば、時価総額の少ないコインで10倍程度の値上がりを見込むコインを積み重ねていく考えが固いかと思います。ICOから半年ほどたってICO価格にまで下げたコインも多い様です?
この中からダイヤモンドの原石を見つけるほうが優しいかと思います。

相場は早くも梅雨入りの景色です・・・

日米友の相場は節目にかかっており、油断もならないですが新しい好材料は期待できない中、何時まで耐えてくれるかというところでしょうか?
株式市場も暗号通貨市場も人が居なくなってしまったようです・・・
G20が過ぎて規制の全容が見えてくれば良いのですが,そう簡単に決まることでもないでしょうが、市場にとって規制がすべて悪いことでもなく、良い形で折り合いがついてくれればいいかと思います。
日本人のICO参加ができなくなるとかで騒いでおりますが、国内でのきちんとしたICOが生まれてくる動きが出てくるかと期待しています。
土砂降りの地合いの中市場から離れていった人は相場次第で慌てて戻ってくることでしょう?そしてまた高値で飛びつく姿が見えそうです。
暗号通貨の先物市場も整いつつあり、今年は市場を整理する年のようです。自分が整理されないように注意しておきましょう・・・
一時ICOを賑わしたコインも、この急落相場で値を消して買いやすい価格になっています。
今年は日本初のICOの動きが多い中、この規制騒ぎで静かになっています。4月末には落ち着いた動きになってくれるといいです。
タラレバの投資が多い人はこの時期がリスクなのかチャンスなのかを見極める力が欲しいところです。

阿鼻叫喚の中から育っていくものを狙う・・・

正に阿鼻叫喚の展開から本物はどれだという目利きが重要な段階です。
仮想通貨が火葬相場になっています.焼かれたイナゴが死屍累々のありまさですね><
美人投票から実際のプロジェクトにつながるICOなり発行済みのコインも含めた、実際の社会インフラの一部になりえるものと、実現サービスにつながるものとが選別されていく過程かと思います。
プラットフォーム系は出そろってきたと思いますが、将来生き残っていく物は3個か5個くらいかと見れば熾烈な競争が見えます。
後に続くのがコインそのものの能力ではなくて、トークンと呼ばれる主にイーサリアムなどのプラットフォームに登載されたサービスを提供する通貨です。
それらの実現性と効果がどれほどのものかが問われます。
相場は規制ラッシュの中で急落し、不祥事ばかりでなく追い打ちをかけているものが何と、かつての不祥事であるマウントゴックスの債権の売却であった。債権者のための資産売却が今ころ始まって、なんとその額が2000億円くらいあるらしい、すでに400円程度が市場で売却されたらしい・・・
ネムのダーク市場で交換されたものが売却される来意ということで長く下げ続けたが、今度はビットコインが同じリスクを抱えてしまった。
思えば破産宣告から長年眠っていたビットコインが、数百倍になって市場に復帰してきたわけで皮肉なものである。
相場は昨年の急騰前の水準に戻りつつあり、再スタートの条件は整いつつある。出遅れ組には願ってもないチャンスだが、また暴投相場が再現されることは無く、個別の通貨に対しては十分あるでしょう?
昨年と大きく違うのは通貨の発行数が多くなり、情報も増えて資金が分散されてしまった事です。
一極集中しにくくなったと言えます。
まだ詐欺ICOが多く、規制の中で淘汰されていく過程で、大手の企業によるあらたなICOが人気を集めていく現象が実現されていくかと思います。
今迄躊躇していた人が、ここがやるなら安心できるかと思えてきて、参加者が増えていく過程でかつてのNTT株のような新しい指標通貨が生まれてくるかと思います。プラットフォーム系からサービス系のブランド通貨が生まれてきても良いかと思います。
規制ラッシュが終わって夏から秋には新しい流れが生まれてくるかと見ています。
あなたの目利きが試される試練でもあり大きなチャンスもあるでしょう・・・
乗るも乗らぬも自由、リスク限定利益無限大でもないですが、オプションの買いと割り切れるかどうかでしょう?
来年の今ころは景色が違うものになっているでしょう・・・・・・・・

仮想通貨はブロックチェーンが生んだ仇花か?

どういうわけか仮想通貨に関する相談が増えてしまい横道にそれていくようです><
先物オプション市場のほうは痩せていくばかりの状況下では仕方ないのかなとも思います。ちょうどFXで4億とか残した叔母さんお話がニュースになってFXの人気が爆発した頃の状況です。
あの時も先物市場が枯れてしまいました。それに伴って高い報酬につられてアフリエイトのエグイ広告が氾濫して簡単に儲かると思ってか狼の餌食になった人がいたようです。
FXのほうがまともで規制もしっかりしていると言う人もいますが、今では皆が知っているロスカット狩りなどは初心者を食い物にしていました。
一方youtubeなどで盛んに煽っている状況は当時と同じです。
みながアナリストのようなことを言っていますが、あの人たちはアフリエイトで飯を食っている人たちで、ICOなどに誘導してなんぼか貰う人たちで見方ではありません。
右を見ても左を見ても詐欺に近い怪しい話ばかりです?結果詐欺というのでしょうかな、未必の詐欺?
本物もあるはずで見極めていくしかないですが、歴史的急騰の後でしばらく調整が必要なことは仮想通貨市場だけではありません。もう終わった~と叫ぶ人もいますが世界的な規制(取り決めと見たほうがいい・・・)が出来上がってからのほうが本番かと思います。
ここからは極めて無責任な話になりますので予めお断りします。
(なんだお前もかと言われそうですな><)
仮想通貨を擁護するような話をすると変な目で見られるような気がしますが、社会現象の一つにまでなっています。大手金融機関や企業が参加する状況を前にして何も考えないというのも賢いとは言えません。
こちらの市場は基本的にトレードする必要はなく放置トレードのようなものですから簡単と言えばそうです・・・
必要なことはある程度の余裕資金と(大金がある人は別のやり方があります)時間の余裕?
待つことと我慢ですね?
10%上げたら売ってしまうという人は大金はつかめません。
勝ったら覚悟を決めて、PCも見ないと言う位でないと無理かもしれません。私もいくつか持っているので銘柄はの話はしませんが選択の基準をお話しします。
今の状況は時価総額ランキングの上位の者の中からの選択とメディアのお勧めに乗るやり方が多いようです。
何でも適当な理屈が付いて人気があるものならいいんだ、という選択方法は今までは通用したようですが、これからはどうでしょうか?
この不祥事や規制の噂が去った後の、夏頃からやってくる第2次のブームは、新規通貨の登場を待つ人が作り上げていくのでしょうか?
常に新規参入者が増えてくる状況も想定できますのでいくつかのパターンに分かれてくるのでしょう?
常にビットコイングループがフラッグシップを取っていけるのか?
最近になって手数料も安くなって取引スピードも改善されてきたようですが、ブランド力は定着しましたが先は厳しいものとみています。何といっても人気があるように見えてしまう価格ですが、発行枚数が2100万を上限としてしていますので、この時点で他のコインと比較すると100分の一くらいでしょうか?
価格訂正するとビットコインは1万円台ですから、多と比べても高くはないレベルです・・・
ですから何でも人気が出たらビットコインのように200万とかなると早合点してはいけません。コインの発行上限を確認してください。安いものはそれなりに理由があるはずです。現在10円のコインを見て、100万円位なったら総額で幾らになるなんて夢は持たないことです。
しかし単価が高いものは、購入するときに1つも買えずに0.?となるのは嫌なものです。時価総額から人気を図る考えは正しくは無いと思っています。
流動性が無ければ発行枚数が多くても単価は高くなります。それに発行枚数を単純にかけたのでは時価総額が大きくなってしまいます。最近では修正されたランキングがあるようです・・・
ブロックチェーンの機能を売りにしたプラットホーム系のコインは、発展改良はあってもすでに出そろってきた感があります。ブロックチェーンの機能は素晴らしいものですが、それが直接投資の見返りとして何をくれるのかが、しっかりと見えてはきません?
その上に何を載せてサービスできるかが今後の課題のはずです・・・
SNSに関連したサービスは即効性がありそうですね?
決済や送金は銀行から何かを奪っていくでしょうか?
自己責任で非中央集権ですから保障の面では難しく、クレジットカードの代わりはまだ最適な案は無いかと思います。
ブロックチェーンの台頭により銀行関係の世界は枯れていくようですが・・・
これかエアの若者の就職に関しても選択肢が増えてきそうですし、衰退していく分野もあるはずですから、今から考えておいた方がいいでしょう?
ギャンブルやブックマークの世界も便利になりそうです。
全ての面で手数料が少なくなり送金スピードが上がるというのは良いですね。
世界通貨の誕生で為替スワップや両替えなどの手間も省ける世界が始まりそうです。気が早いですが・・・
それまではゴタゴタモありそうですが先行したサービスは後者の追随を許さないとも思いますので、ここからの選択は厳しいです。
絵に描いた餅の中から、本当に食えるのはどれかを当てていかないとなりません。
最近バンキング系のICOがありましたが、投資したコインに配当が付いてくるものは良いですね。プラットホーム系では無理ですから。
ICOで金を集めてドロンというコインも多いようですから、実際にサービスが立ち上がるのかを見ていく必要があり、それは自分で納得できるまで調べることです。煽り広告でうっかり乗ってしまわないことです。
良いICOであればトークンセールまでに、賛同するスポンサーも付いているはずで、運営人もしっかりとした人物がいるはずです。
最近のICOでも運営がロシア人というのが目立ってきました。何か怖いので慎重に見ていますが・・・
アンダーグラウンド系のギャンブルやくじ系に多いようです?
秋頃からは日本国内のICOも出てきそうで、大手の企業によるものなら安心感もあり、かつてのNTT株のような人気も出そうです?
メルカリやラインなどの中からヒットするコインも出てきそうです。ファイスブックやツイッターなどの海外勢も同意ずいていますので
規制のしっかりした日本からのサービスに分がありそうです・・・
中国は国内資本の流失という理由から全面規制に乗り出しましたが、ここで出遅れると取り返しのつかない事態もありうるので、国が全面的に支援と規制した中国政府の管理した取引所を作る動きが見えてきました?
非中央集権が売りの仮想通貨を中央集権の権化のような独裁国家で運用するというのはどうなんでしょうか?
規制は認可が早い、先行した日本に先を越されてしまうという焦りがあるようです・・・
しかし人口が多くて投機好きな国民性の中国で、国が管理する市場が生まれたら、凄いことになりそうです?
中国初のコインやICOも視野に入れておくべきか?
金がいくらあっても足りないようですが、分散してICOには大金を投じないと戒めておかないと、夢に惚れ込んで寒い朝を迎える羽目になりかねません。
すでに現実社会で実績のある企業が発行する通貨というのは非常に少ないです。日本の大手銀行やラインなどの企業が発行するものはすぐに現実社会に生かされてくるので、仮想通貨とは言えなくなるようです。
ここ数年でずいぶんと景色が変わりそうです。インターネットが世界に与えた恩恵は計り知れませんが、ブロックチェーンに同じ夢を持つ人は多いようです。仮想通貨と呼ぶ今の減少はブロックチェーンから生まれた仇花のようですが、インターネットもアダルト分野が先行したように悪い部分だけを見てもいけません。何の果実を作り出すのかを見守っていきたいと思います。






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