すがる藁を間違えないで・・・

2月の仮想通貨の相場を火葬通貨と揶揄しましたが、この相場展開で大負けした人のことを焼かれたと表現するようです><
まだ未成熟な市場でもあり、規制も準備段階ですから大口の投資家のやりたい放題というところでしょう・・・
市場のインフラも未熟でトラブルが続出しており、右往左往する投資初心者も多いので乱高下に拍車がかかっています。
痛快の新規発行も増大し情報が氾濫、詐欺横行でまさに鉄火場と化しています><
今年はこのような状況が続くと見ていますが生き残っていくものは少ないと思います。こんな市場でもチャンスを見つけていこうと思う人は多いようです?
氾濫する情報に流されないように濁流の中でも何かにしがみついて行かなくてはなりません。確たる信念を持てる通貨は少ないようです。それでも乱高下はつきものですから価格にほれ込んではいけません。明日の価格は見えないからです・・・
価格操作も株式市場では御法度ですが、仮想通貨の市場は何でもあり、弱いものは食われてしまいます。そんな中でも安いものは下がりようもなく限界は知れています。高いものは下げる余地も大きいものです。屑なので安いのか。発行枚数が多すぎて安いのか見極める必要がありますが、何か1つ2つはダイヤモンドの原石となるものがありそうです?
新規通貨発行で資金が分散されていきますので、収斂されて本物に資金が集まるのは数年後かもしれません・・・
金持ちは高価なコインに集まり弱者は安いものに集まりますが、弱者の欠点は真稔がなくすぐに手放すことです。移り気で新しいものに目が行きます。今日の信念は明日は別のコインに代わっていきます。
仮想通貨の市場がどこまで伸びるかは全体の時価総額の伸びを見ていきます。FXと同額なら凄いことになりますが数分の一でも想像できないスケールでしょうか?
それがピークアウトするまではゴールは無いものと見ますが、ここ1年2年は規制と情報過多、インフラの適応が追い付かない状況は続くと思いますので、目先の情報に流されないで自分の選んだコインがある人は、どうして上がると思うのかをしっかり考えてしがみついて流されないことでしょうか?
市場が数倍に膨れ上がるとしたら、どこが儲かるのかを考えてみましょう・・・
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
応援お願いいたします。ポチ
デイトレ仙人のIMSPオプション戦略
http://op-sennint.doorblog.jp/
メールの返信が24時間経過しても無い場合は下記のアドレスにお願いします。
imsp-in@outlook.jp thhanbei@gmail.com
お問い合わせ
24時間以内に返信がない場合は再度お尋ねください
リンク
QRコード
QR