米国の先制攻撃はあるか?

最近米国の先制攻撃の可能性について取り上げられてる・・・
国際法の基準を満たしているか北朝鮮が水爆実験をしたら、あるいはICBMに核兵器がが搭載されている可能性があり、尚且つ発射の兆候が顕著な場合とか・・・言葉遊びが続いている。
それでは北朝鮮がそのような実験ないし兆候を見せないでいた場合は平穏に収まるのか?
国内で開発や製造を続けていても良いのかということになる?
少なくとも数か月以内に完成と言われる中で、そのような猶予があるのかと考える・・・
2月には平昌冬季オリンピックが迫っているが、米国は選手団の派遣を決定していない。戦争が起きるとすれば当然派遣はできないだろう?
オリンピックが開催されるということは通常その間に軍事行動はできない。開催されれば4月以降のタイムゾーンに移行するということだ。それでは当初から言われている時間的猶予は切れてしまうことになるだろう・・・
最近では生物兵器をICBMに搭載する実験が取り座されている。サイバーの疑惑も顕在化してきている?
先制攻撃のアリバイ作りは着実に進んできているようです・・・
それでは実際に紛争が勃発したときには相場的にはどうなるか?
予想ができない範囲だが数日で終わるような問題ではないが金政権が倒れた事実とミサイルの脅威が収まった時点では相場は底を打つ可能性がある?
懸念されるのは日本に被害がどの程度及ぶかだろう。その程度で相場にもショックの大きさが違ってくる。
細菌兵器だろうが核だろうが、日本に着弾すれば甚大な被害となり経済圏が消滅する可能性があり計り知れないダメージとなる?
それでは事前に相場はどこまで織り込んでいるだろうかというと、まったく織り込んではいない。
お花畑とは言われるが、こういうのは信じられないありさまであると言いたい。
相場が数か月先の経済を織り込むものならば、まったく安心してよい状態ということになる?
相場を信じるか自分を信じるか結果は1か月か2か月以内に出てくると思う・・・
2月プットが安いので仕込んでおきましたが・・・・

オプションを選択する意味はどこに?

金融商品は多種あるが個人が選択していく場合には、やはり投資金額や証拠金などの条件から選択していくわけだが、
では先物と先物オプションではどういう選択肢によって選んできたのだろうか?
先物ラージ1枚とオプションの複合ポジションを持った場合は粗同じ資金が必要だ。ただし取引回数が先物のほうが多くなる傾向があり動きも派手なのでオプションよりも多いと感じる。
同じ資金量としても被害額は大きくなり結果としての投資資金が多く必要となる。
そこでリスク限定という先物にはない選択肢があるオプションが好まれる。先物の大きな変動からくるリスクに懲りた個人投資家は
それほど多くの利益は狙えないが安全なほうがいいと思い込み始めます。
相場が動いても動かなくても利益になる戦略があり、コストを抑えてリスクも限定です?
相場観は不要で、そもそも相場観に頼らないトレードがオプションの神髄です?
果たしてそうでしょうか?
あなたがポジションを持つときには必ずあなたなりの相場観は入ります。膠着でも緩やかな上昇でも同じです。選択しているわけですから?
ただし曖昧な選択として問題を濁しているだけです。
これによってどんな相場にも対応していけると錯覚してしてしまう人もいます。上か下かはっきりした選択を避けて、曖昧な判断をすることが柔軟な対応ができる戦略だと思い込みます。
あるいはコストを優先して、負けてもコスト限定で損失は軽いと言うポジションが好まれます。
初めから戦わない戦略で参加費は毎回取られますし、おそらくは負けこんでいきます。
負けても被害が少ないという選択が1番先に来るわけですから勝てる確率は少ないでしょう?
それでも先物のように上か下かの50%の決断よりは気が楽です・・・
このように負けても被害は少ないというスタートから、やはり負けていくわけです・・・
当然ATM近辺は触りません?
遠くのコスト安いオプションを好みます。特にプットのOTMを好みます。
戦略自体もOTMですから常に主戦場であるATMから離れていますので、相場が比較的コンパクトな動きの時には射程外に放置されます。
概念ですがオプションのATM2枚で先物1枚と同じ動きをします。シータとベガが大ざっぱにプラスとマイナスに作用しますが、これで先物に加えた戦略が組み込むことが可能なことになります。
第4次産業革命と言われる時代の中でリスクは常にありますが、目線は上を見つつリスク管理を行えるならばポジションは先物の効果を上回るほどの戦略が必要です。
シュミレーターは趣味レータとも言えて、結果の形を想定したものです。結果には導きません?
ポジションの最小の駒である個別のオプションの動きを常に頭に描けるような訓練が必要です。私のポジションはシュミレータで見たら滅茶苦茶です。
それで良いのです。分解された個別の動きが頭の中にあるからリスクを除いたり、利益を取り出したりと、そのつどの対応が可能です。
ヘッジのポジションはメインの守りです。しかしヘッジのポジションをメインにしてしまう人が多いものです?
妙な安心感があるのですね?
ヘッジと言っても相場がその方向に動けば利益にはなります。この綱引きが動機となって少ないチャンスが今回は訪れると錯覚してしまうのでしょう・・・
メインの戦略があって初めて補完のヘッジポジションが必要になります。メインの戦略の欠点を補うものです。
メインが生きてるのに裁量で利益の出てきたヘッジを外してしまうのは本末転倒です。メインを解消する事態に及んでからヘッジと相殺します。これが基本です。
現在自分が取り組んでいる戦略は上と下をヘッジして日中のザラ場で先物買いという戦略です。押し目買いの噴き値売りの基本です。ヘッジもATMからのポジですからデルタには強めです。相場がどちらかに動くと想定したらヘッジのコストは片方になります。
50万円のコストならば片方の25万円をメインで,或いは逆のヘッジポジションで取れればいいわけです。
相場が大きく動けば動くほど有効です。
リスク限定という言葉は魅力的ですが、やはり勝たなければすべての意味が無くなってしまいます。

2年を振り返って、その1

オプション研究会も約2年を迎えようとしています。今までの確立されてオプション理論から外に向かい理論でもなく戦略としてとらえてきたことは、大いに有意義であったと自負しています。
いまでもチャットで熱心な論議を交わしたことを覚えています。それで何を生み出せたかというと確たる完成戦略はありません。
どんな相場でも、この戦略1つで儲かるかつ勝率が高いというものはないからです。思えば長い膠着相場からていIV時代に・・
今はデルタ高騰のボラタイルな相場に一変しました。オプショントレーダーの多くはシータ崇拝の売りてトレーダーです。ヘッジしながらシータ確保してSQで勝つという流れが好きかと思います。研究会ではすべての戦略を勘案しながら常に新しいものにチャレンジしてきました。
私自身は先物出身で先物のパワーに勝るものはないので、常に比較してしまいポジが大きくなってしまいます。あれやこれやも含めて、今迄の活動を振り返って何を残せてきたのかを考えました。
最初の大きな作業はリスクを減らすことでした。先物であれば単純に五分五分のチャンスとリスクでわかりやすいです。あとは裁量による利益確定とロスカットが上手くいけば良しということです。先物はどこを売っても買ってもATMなわけですからリスクとチャンスを同時に抱え込むことになります。
オプションとて同じなのですが、リスクと利益を限定することによって加減することが可能なわけです。
オプションの買いであればリスクはプレミアムの分だけです。しかし狙い通りの時間内に動かなければ利益も出ないで負けてしまうかk率は大きいです。
先物は10円動きても利益です。逆にポジションの逆に10円動いても損失です。動かなければ損失も利益もありません。
オプションには動きがないことで利益が出るポジも損失となるポジもあります。これらをうまく組み合わせれば、よい戦略が可能と考えるのは誰でも同じでしょう・・・
相場には上と下しかありません。しかし停滞という狭いレンジ内の揉みあい相場があります。上か下か揉みあいか、この3つの動きの繰り返しで永遠とつながっていきます。
理想は先物の大きな利益を狙って、且オプションでリスクをカバーするということを考えます。
組み合わせて作るというごく自然な発想は誰でもあります。研究会ではそうではなくて作らない、ポジションを持たないという基本理念を持つことからスタートしました。
リスクは相場の急落にあると感じる人が多いでしょう?
逆の人は稀かと思います。実際は急落後の押し目買いや甘い判断で天底を狙ってしまうことにあります。好調な上昇相場でも大きな損失を出す人は多いものです。
ここで相場を下落をリスクと捕らえてみるとオプションではどんなことが言えるでしょうか?
相場が急落して損失となるものはプットの売り、コールの買いですね・・・
大ざっぱですがリスクを半分にするということは、半分を捨てれば良いことです。
プットを売買しないと言えば簡単です。プットはプレミアムが高く売りには魅力が大きいものです。急落と言っても財産を失い退場となるような暴落は数年に1度でしょう?
そう思って高をくくってプットを売る人が被害者となります。IVが高くなった時を売るのがセオリーです。それをさせるのが身勝手な裁量です。
自分で制御できないものならば初めからやらないことが1番です。
それではコールだけで十分な儲けが出るでしょうか?
どこまで勝てばというレベルが個人間で違うので決められませんが、今迄オプションでトレードしている人と比較しても十分なはずです。単純な形はATMを買ってアウトを売ることです。ATMはでるた+0.5でミニ5枚分のデルタです。コストは高いですから、SQまでにこのコストを回収できれば負けはないでしょう?
相場が上昇していけば相殺となってしまうのでメンテナンスは必要です。そしてヘッジとして考えるのはコストです・・・
ヘッジのコストが大きければ意味がありません。
研究会ではコストが安く組み合わせが有効に変化できるSPを考案して用います。
それでもリスク管理は難しいものです。ドローが大きくなるとSQインしないと思ってもロスカットしてしまいます。最悪のことが常に頭に存在するからです。
私の場合は先物が好きなのでこのオプションIMSPと先物を組み合わせて運用します。オプションは主にヘッジです。
ヘッジのコストを先物で稼いでしまえば気楽に夜も越せます。暴落したら大儲けなどと狙ってコストを無駄にかけないで、負けないくらいでいいと思えばポジションも容易です。
プットでヘッジを組む場合も遠いところで安いものを作るのが気が楽です。そうやってATMから3000円も離れたところでポジションを作って暴落を待ってもほとんどが負けてしまうものです。3000円も下がる相場を耐えて持続できる人は少ないからです。
常にヘッジして利益も出ることを考えたら、ATMで作るべきです。相場が500円下がっても利益が十分出るような、そして相場が1000円上がっても損失が軽微なようなポジションを作り、ヘッジとしてのコストをしっかりと考えながら受け入れていくことです。
どんな時でも儲かることを考えても無理ですし意味もありません。そんな方法があればITが先に考案しているでしょう・・・
編集もしていませんので間違いがあるかもしれません。次回に編集したと思います。


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