楽観の中に潜む危機

日米ともに市場は高値を更新して平和の中での繁栄を追い求めている様な錯覚を覚える日々が続くが、現実は間逆の歴史的な危機の掌の中にあると言ってもよいだろう?
日本人は起きて欲しくない事は、起きないこととして忘れようとする。合ってはならないことは、ありえないことになる。
そうしながらも1000年に1度と言われた地震も津波も実際に着てみたら、次も来るだろうと次の1000年に備えて今からはじめている。現実に起きないことでは国民を納得させられない?
性善説に根ざした国民のメンタルは真坂そんなことはないだろう?として起きないことにして安心する・・・・
自分だけは、そんな不幸なことは起きないと思うから、実際に被害を被った被害者の痛みは分からない・・・
日本がまさに当事者であることを忘れて、他国の(米国yと北朝鮮)けんかだと言わんばかりの傍観者的アナウンスを繰り返すメディア
、そして対話、対話と平和ボケのコメントを繰り返す者たち・・・
今まで何十年対話を続けたきたのか?
軽水炉を作り石油を援助し食料を援助してきた和解へのプレゼントはどうなったか?
すべての約束を一方的に破り、恫喝を繰り返してきたのは誰か?
もうICBMの完成まで秒読みとなる時期において、対話が必要だと繰り返している?
阿弥陀くじのようで結果が見えないようでも行き先は決まっている。その中に対話は無い。
米国がやるか、まさかの中国がやるか、内部での氾濫か?
ロシアが思惑があって援助してきたのだろうが自分が火中の栗を拾う度胸はないだろう・・・
対話では落としどころが無く、対話が導く結末を信じる国はもう無くなったと言うべきだ。

相場においては未曾有の混乱が招くリスクオフの流れがどこまで行くのか見えない。だから市場は今は見ないことにしている。
解散の空気が永田町を支配しているが、森そば掛けそばの問題から逃げているというような、ケチな邪推をしないで、まさかの戦時内閣を連想させるような首相の決心などが飛び出す可能性もある?
いささかのコストをかけて準備はしてきたが現実になる可能性は大きくなってきた。
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