微リスクで最強のオプションストラテジーIMSPを独習できる

負けないことから始まる投資法、毎月勝てれば大きな夢にも近くなります。1億の夢も最初の100万が勝てなければ実現しません。勝ったり負けたりの繰り返しから卒業しなければいけません。
連勝するということは、確実にスキルが身について安定した状態と見ます。独習でIMSPを学ぶチャンス。

         まにゅある

IMSP公式マニュアルとオプション研究会については親ブログ『デイトレ仙人のオプション戦略』をご覧ください。
http://op-sennint.doorblog.jp/

ヘッジの考え方

最近は特にそうだが、相場の基本的な見方としては株価の上昇を基本として逆の値下がりは異常な事態としてネガティブにとらえたがるようです。当然そうなる材料が、事故や事件、倒産やでフォルテなどの悪材料で急落するからでしょう。
相場が上がることが良いことで正常な動きとして見ているようです。逆が悪とは言いませんが、困ったことが起きているという見方と、起きるかもしれないという不安から実際にはわからなくても相場は下がります。
これに対応するポジションはヘッジと俗に言いますが、相場が急落したときに利益を生むポジションの総称です。
まあ、売りを専門にやっている方はヘッジとは言わないでデルタロングのポジションをヘッジと呼んでいることになります。
特に初心者がやるヘッジについて一考しておきたいと思います。
ヘッジですから、専らそれをメインにして利益を出そうとしてはいません?
万が一に備えることで、コストが大きくならないように考えます。
想定利益が50万円のメインポジションのヘッジが50万円以上では無意味ですし、勝つことは毎回でもなく、想定利益を100%取れるものでもありません。
しかしヘッジのコストはメインポジションが有効に結果を出せる場合には間違いなく消費されてしまいます。
ですから多くの人はプットのアウトの奥のほうを買ったりコストの安いところでスプレッドなどを作ります。
これが間違いの始まりです。
あるゾーンにATMが入ったら、あるいは短期間に接近したらというケースは稀ですから、多くの場合はコストはそのまま消費されます。相場が膠着時は特にそうですね。バタフライやSSのように相場膠着時やレンジ相場の場合は良いですが、でれにも見えないことですからヘッジが必要なわけで、コストが1番の問題です。
仮ににヘッジのコストがゼロなんてことがあれば勝率は格段に上がるでしょう?
中途半端に相場が下がったりすると、ヘッジは効かないしメインポジのドローは増えるという両天秤のマイナス状態も良くあることです。
昨今はプットのプレミアムが高くてコストの安いヘッジは難しい状態です。
私はヘッジはATMから考えます。いくらまでの急落から爆発するとかのBSの時代は終わって、常時ヘッジとメインポジの両方の戦略からプットのヘッジはATMスプレッドです。
気持ちとしてはコールサイドの上昇を考えますが、結果が出ればどちらでもいいのです。
思ったように下がらなくても、だらだらの下げでも対応できるからです。今のような相場が高い上昇相場では臨機応変に動かせる先物は有効です。ここでヘッジが固ければ気楽に先物を運用できます。
ヘッジのコストは先物で先に稼ぐという考えでやっていきます。相場が高いと3000円離れたプットでも大きな利益になるケースがありますが、実際には最後まで持っていられないものです。
500円の下げでも1000円の下げでも利益が大きいATMヘッジの考え方が有効だと思います。
ヘッジ七日、メインなのか分からなくなりますが、それでもいいのです、勝てれば・・・

あっては困ることを忘れたい時期・・・

久しく更新していませんでした。
相場が急騰していてオプションよりも先物を買って持続が一番の好パフォーマンスとなり、戦略云々の地合いではなかったのでネタも少なかったことも有ります。
しかし上ったはいいが、そろそろ下山を考えるのか、そのルートは確保できているのか?
それともまだ半ばでこれから休憩を挟んでの上昇があるのかということです。
日本市場にとっては、この大相場?に水を差すというか息の根を止めかねない問題が依然として足元で燻っています。
トランプの来日や中国の共産党大会というご都合で水を差された格好となっています。その間隙を縫うように総選挙が行われ株が高騰しました・・・
まるで台本があったかのような連動した動きとなっています?
あったのでしょうと思いますが、ではここからどうするのかということです。
下山するのか、そのルートは?
休憩したのちに再度高い峰を超えて山頂を目指すのか?
何も起きない平穏な時期は東アジアにおいて、いつまで続くのか?その想定が安倍政権にあれば,無理に解散を急ぐ必要はなかったかと思います。
経済封鎖が続き北もミサイルや核実験を抑えたまま時が過ぎるという結末を先送りした展開も無いではない・・・
相場にとってはそれがベストで、そうなればさらに高いところまで行く可能性は大きい?
しかしそれでは北のメンツが保てない、やるといったからには何かはやるでしょう・・・
そうなればボールはまたトランプに投げ返されるので、ここが正念場で何もできなければそれこそ相場は上がるでしょう?
皮肉なもので相場の上げ下げと日本国の立場は必ずしも同じではないということです。
今、核兵器の廃絶に向けた国際会議での日本の立場が注目されています。ここでも本音と建前の議論が続いています。
核兵器廃絶を唱えるのは簡単で、そういう勢力が大きいのも当然です。アフリカや小さな島国の核兵器の脅威を感じない国では声高らかに核兵器廃絶を唱えます。反対する理由もないからです。
これは米国で繰りかえされる銃犯罪とその廃絶運動と同じです。一般市民はどうして銃を野放しにしておくのかと叫びます。良識ある他の国も同じです。
しかし銃の規制を始めても、いまさらに銃を返すのは良識的な善人を標榜する人たちで、あるいは余分に持っている銃や古くなったものでしょう?
犯罪組織に関係するものは据えるはずもなく、普通に考えても国民の3分の2が銃を手放せば残った3分の1が極端に優位に立ち犯罪者がのさばる世界となります。
異端開けてしまったパンドラの箱は閉じることができません。そんな世界が実現するなら警察官も銃は要らないはずです?
核兵器も同じですでに作る技術を持った国は捨ててもいつでも作れるのです。同時にカウントダウンですべての国が廃棄できるはずもなく、相手が捨てれば自分は隠すか持ったままという結果でしょう。
ロシアがあの経済力と人口で、広い国土と世界トップクラスの覇権を維持できているのも核があるからです。無ければ今のロシアは維持できていないでしょう?
プーチンやそれに続く後継者が核を手放すことは絶対にありません。核を持たない国同士でしか拡大しない核の廃棄運動です。皮肉なことにその中間に日本は位置しています。
願わくば世界で3発目の核が日本医落ちされることがないように・・

選挙と相場の足元にある危機

暫く更新できませんでした。
選挙モードとなって何を期待するのか、相場は急騰し高値圏で頑張っています?
この辺まで見通してのトレードができたら達人なのでしょうが、小生のような凡人では無理かと思います。
さて相場には直接関係しないのですが政局と選挙についてぼやきます・・・
相場は現在20610円の高値をつけたところです。
足元は北朝鮮の核ミサイルの危機が現実に存在しますが、合ってはならないことは無いものとして処理するのが得意な国民らしいです?最も相場を作っているのは日本人とは限らないようです・・・
歴史的な危機といってもいいのですが、そのときに株価は最高値を更新していくというのは皮肉なものですが?
千年に1度の津波は当分は来ないと安易なほうに決め付けて、大きな被害を出したのも同じ理屈です。
米国や日本に実際に手を出したら自分も滅ぶから無いと決め付けても、自分が死ぬことを前提にテロを行う数千のISやテロ実行犯はどう割り切ったらいいのでしょうか?
性善説は通用しないのが世界の常識です。
国民を犠牲にしてきた歴史は、今更に自国の国民の安全を優先した考えを持つのでしょうか?
結論はやるのかやらないので北が勝つには核を持ち続けることで米国が面子とアジアの覇権を捨ててまで韓国国民の安全を優先するとは思えないし・・・
ありえない
このような立場に立てば半年しないに大きなショックが訪れると判断する・
しかしその合間を縫って上げるだけ上げておきたいという動機も生まれるでしょう?


楽観の中に潜む危機

日米ともに市場は高値を更新して平和の中での繁栄を追い求めている様な錯覚を覚える日々が続くが、現実は間逆の歴史的な危機の掌の中にあると言ってもよいだろう?
日本人は起きて欲しくない事は、起きないこととして忘れようとする。合ってはならないことは、ありえないことになる。
そうしながらも1000年に1度と言われた地震も津波も実際に着てみたら、次も来るだろうと次の1000年に備えて今からはじめている。現実に起きないことでは国民を納得させられない?
性善説に根ざした国民のメンタルは真坂そんなことはないだろう?として起きないことにして安心する・・・・
自分だけは、そんな不幸なことは起きないと思うから、実際に被害を被った被害者の痛みは分からない・・・
日本がまさに当事者であることを忘れて、他国の(米国yと北朝鮮)けんかだと言わんばかりの傍観者的アナウンスを繰り返すメディア
、そして対話、対話と平和ボケのコメントを繰り返す者たち・・・
今まで何十年対話を続けたきたのか?
軽水炉を作り石油を援助し食料を援助してきた和解へのプレゼントはどうなったか?
すべての約束を一方的に破り、恫喝を繰り返してきたのは誰か?
もうICBMの完成まで秒読みとなる時期において、対話が必要だと繰り返している?
阿弥陀くじのようで結果が見えないようでも行き先は決まっている。その中に対話は無い。
米国がやるか、まさかの中国がやるか、内部での氾濫か?
ロシアが思惑があって援助してきたのだろうが自分が火中の栗を拾う度胸はないだろう・・・
対話では落としどころが無く、対話が導く結末を信じる国はもう無くなったと言うべきだ。

相場においては未曾有の混乱が招くリスクオフの流れがどこまで行くのか見えない。だから市場は今は見ないことにしている。
解散の空気が永田町を支配しているが、森そば掛けそばの問題から逃げているというような、ケチな邪推をしないで、まさかの戦時内閣を連想させるような首相の決心などが飛び出す可能性もある?
いささかのコストをかけて準備はしてきたが現実になる可能性は大きくなってきた。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
応援お願いいたします。ポチ
デイトレ仙人のIMSPオプション戦略
http://op-sennint.doorblog.jp/
メールの返信が24時間経過しても無い場合は下記のアドレスにお願いします。
imsp-in@outlook.jp thhanbei@gmail.com
お問い合わせ
24時間以内に返信がない場合は再度お尋ねください
リンク
QRコード
QR