微リスクで最強のオプションストラテジーIMSPを独習できる

負けないことから始まる投資法、毎月勝てれば大きな夢にも近くなります。1億の夢も最初の100万が勝てなければ実現しません。勝ったり負けたりの繰り返しから卒業しなければいけません。
連勝するということは、確実にスキルが身について安定した状態と見ます。独習でIMSPを学ぶチャンス。

         まにゅある

IMSP公式マニュアルとオプション研究会については親ブログ『デイトレ仙人のオプション戦略』をご覧ください。
http://op-sennint.doorblog.jp/

自分の中にある壁を乗り越えて・・・・

早いものでオプション研究会会員のの活動開始から1年半が経ち、皆さんと毎日切磋琢磨して極めて実践的な勉強をしてきた。
其の中から常に感じながらオプショントレード習得の高いハードルとなっていると感じていることがある。
、どうにかしてこのハードルを飛び越えてくれることを念じているが、人の根本は人の心の中に潜むことでもあり難しいと感じている。
先物からオプションへと戦場を変えてきて戦略やギリシャ文字に拘る人は多いが、其の前に重要なことがある?
先物ではロスかっとと言う作業は常にある。
オプションでは初心者はネイキッド売買も多いだろうが、通常の戦略はスプレッドとなる。
だれでもポジションを建ててからSQないし適時利益確定までの間は、ずっと利益プラスの展開が良いだろう?
しかしそんなことは稀で、期中の損益の時間はある。これが先物であれば-20円-30円でロスカットとなる。この癖と習慣はオプショントレードに置いては障害となる場合が多い。
特に先物デイトレでやられた経験が深い人はそういうケースが多い・・・
あらかじめ損益限定のポジションでも相場展開では予想外にドローが膨らむ時がある。
シュミレーターで確認した予想よりもだ?
これに耐えられず、もっと良い方法があるはずだと損きりに走る人、構わず先物を当てて損失を食い止めたがる人。
先物を当てても外すときに更に大きなハードルが待っている事は経験則から十分分かっていてもやってしまう。
SQではこうなる其の結末はシュミレーションができていても、期中のドローで討ち死にしてしまう人は多い・・・
資金的にもメンタル的にも余裕がないと言うことが原因だが、それは本人が克服していくしかない。
そういう人に限って結果を急いでしまう。
大きく勝てなくても最初は手堅く勝って終わる・・・・
この経験がメンタルも資金も大きくして強いトレーダーになれる秘訣だ。これしかないと断言できる。
資金が多いと言うことはトレードにとっての大きなアドバンテージである。なかなか負けない勝負ができる。
少ない資金なら手堅く、それなりのポジションを建てて始めればよいのだが、資金の少ない人ほど目いっぱいのポジションを作りたがる。最低限のポジションでも資金いっぱいならばそれはポジションを持ってはいけない人で、其の手前の準備の段階だ。
この事にポイントを置いてスタートから形を作っていかないと、何時も切羽詰った勝負の繰り返しだ。
優れた戦略も実行し完遂する能力は個人差がある。初心者がそこに不要なハンデを自ら背負ってしまっては勝てるはずも無い。
スキルではなく、それ以前の問題で挫折してしまうのは不憫だ。
そういうことを良く感じる・・・・・・
反面、例外的に新人の中でも我慢強く淡々と学習している人が居る。
背伸びしないで正直に自分の実力を認めて頑張っている。この人は数年で資産を築く可能性を秘めた人だなと感じる。



相場急落に対する新戦略

相場の急変、急落に対応するために常にオプショントレーダーは気にかけています。先物デイトレと違って夜を跨いでポジションを持つからです。今更の話ですが、結構これが難しくなっています。
一つは現在の取引の仕組みでは外側の証拠金が上がって、大外のオプションを多数売ることが出来ないと言うことです。
もう一つはプットのボラが常時高いと言う現象です?
デルタ、ガンマヘッジ、ベガヘッジとヘッジをかけるのは難しくありません。
しかしコストにもヘッジを掛けて置かないと毎月持ち出しです。
コストをかけないでヘッジをするというのは虫の良い話で簡単ではありません。無料で宝くじを貰うようなものです?
IMSPではデルタマイナスのポジションですから相場の急落には強いです。
しかし相場が高値圏に来ている現在、毎年のアノマリーのような調整に備えて戦略を追加しました。
これはIMSPとは違いメンテナンスは不要です。しかし限月を跨いだスプレッドなのでSQあたりの組みなおしはありえます。
現在運用中ですが最後にこの日柄までの動きを確かめてからオプション研究会の公式戦略にします。
コストはゼロを目指しますが、構築時は30,000円程度のコストで始りますが、SQ頃にはサヤで解消できると見ています。
証拠金も安く作成可能な公使価格は限られてきますが、完成すれば大きな武器になるかと期待します。

厄介な展開に備えて下を強化・・・

IMSPは会員制の組織の中での戦略なので公開できないが、読者からは質問が多い。無理もないことで仕方ないが相場に関係したブログでは当然のような形でポジションは公開しない。
今回相場の天井感を感じながらプットサイドを強化したいと考え、新たら戦略を構築した。数日前から検証を始めたが、今のところ順調な動きで推移しています。
売りでとる戦略でもないので動きは早い。限月を跨ぐ戦略なので、SQあたりの組み換え時まで検証したい。其の間にも相場の急変があれば、なお良い展開だ。
天下泰平でもなく厄介な国を隣に持つ日本は、歴史的に見てもリスクの高まりを感じるが、相場は無視したように暢気だ?
いつかその咎めはやってくるだろう・・・

SSとは似て非なるもの、IMSP戦略

よく読者からの質問でIMSP戦略とはSS(ショートストラングル)のようなものですか?と聞かれることが多いです。
SSはオプションを始めた頃誰もが試したことがあるか、やってみたい戦術です。一見シンプルで操作も単純に見えます?
かつては多くの人に愛された時代がありました。相場が安定して穏やかな時期には、これで人財産作った人も居たような話を聞きます。
しかしリーマン以後SSトレーダーは姿を消しました。今ではやっている人の話は利きません。
プットの売りとコールの売りで、多くの証拠金が必要なこと、リスク管理が不可能なこと?
SSは基本的にロールしていく戦術です。
ロールは早く言えば押し目買いと同じで、ポジションを持っていればナンピンみたいなものでしょうか?
損切と押し目買いの連続ですから、切り上げ時は裁量に任せるしかなくボラが膨らんだところを売り下がる、売りあがるというリスクに立ち向かう結果となります。想定内の相場で収まれば幸いですが、一線を超えた場合は破滅的な損失もありえます。
IMSPはSSとは違います。メンテの一部は似たようなものですが、オプションとはSSと似たものです。
IMSPはSSと違って強力なヘッジがかかっているのです。
ヘッジとはリスクを抑える仕組みですが、IMSPは全体がヘッジの組み合わせでもあり、リスクだけを食い止めるものではなく、ヘッジが利益に誘導されていく仕組みです。
どんな戦略でもトレーダーの個性や気質により運用は夫々です。アクティブに利益を追求する運用もあり、放置形で静かに安定した利益を追求する運用も可能です。
ややこしいですが、詳細な説明は出来ませんのでご了承ください。
放置形に近く決まり事を守って、現在運用中の公式スタンダードポジションの結果が出ましたらまた説明いたします。


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