微リスクで最強のオプションストラテジーIMSPを独習できる

負けないことから始まる投資法、毎月勝てれば大きな夢にも近くなります。1億の夢も最初の100万が勝てなければ実現しません。勝ったり負けたりの繰り返しから卒業しなければいけません。
連勝するということは、確実にスキルが身について安定した状態と見ます。独習でIMSPを学ぶチャンス。

         まにゅある

IMSP公式マニュアルとオプション研究会については親ブログ『デイトレ仙人のオプション戦略』をご覧ください。
http://op-sennint.doorblog.jp/

低IV相場のエコ戦略

歴史的ともいえる低IVの相場の中ではオプションの売り戦略もリスキーな状態です。接近戦は苦手なのですがOTMも枯れてしまい売れるプレミアムは無いといってもいいくらいです。
そこで現状の相場を踏まえて研究会で推奨している戦略はストライクSPです。仮称ですが別に呼び方があるのかもしれません。
先物の買い1枚にコールATM2枚の売り、または先物売1枚にATM売り2枚となります。
要するに先物を担保にATMオプションを売るという戦略です。SSと似てる形になりますが中身は違います。
SSはATMを2枚コールとプットを売りますが、ストライクSPでは同じオプションを2枚売ります。
先物を担保にオプションを売るという形です。
シュミレーターで見るときれいな三角形です。一目でベガに弱い形ですが実際に運用してみると200円くらいの値動きには十分適応して利益となります。デルタにはミニでヘッジしながらやる手もありますが、基本形のままでの通常の相場であれば十分通用するかと思います。
このままSQまで持ち込むと70万近い利益も計算できますが、バタフライと同じで実際には狙ったところでSQが収まることは少ないようです。利益10万くらいで繰り返して取っていく事がよいかと思います。
これを先物をミニ5枚オプションを1枚にすると証拠金も70万程度で納まります。

ストライクSP(実験ポジション)考察

7月18日SSP
前回の基本ポジションはリスクをコールサイドに集めて管理しやすくしてあります。相場の地合いから見て相場急騰のリスクは少ないと見た想定です。実際にはコールにもヘッジがしてありますがIMSPの範疇に深く入るので非公開です。
作成日から2万円割れに相場が動きましたので、ミニでデルタをマイナスに傾けました。18日に値洗いは+18万を付けましたが手仕舞いはしませんでした。それがよかったかどうかは見えませんが+20万を超える段階では残り時間も多いので1回目の利益確定を考えます。
19日のシュミでは下記のように変わりました。
payoff_chart.png
ミニの分で曲線は利益限定から多少色がつきました。
大きく動かれることを想定した戦略ではないですが、結構運用により多様性があるようです?
デルタ-0.4900ガンマ-0.0007セータ3.4436ベガ-32.0311
ベガのマイナスが大きいのが気になるでしょうが、額面道理に固定して判断してもいけません。
この段階では(19日前場)相場が膠着してIVも下がり値洗いは+6万程度のなってしまいました。
想定利益の最高は2万円ですから戻してもそれはそれでいいかと思います・・・・

この戦略を育てる事は可能か?・・・

いつも見えないところでオプションの話をしても、理解は深まらないと思いますので、今日は提案をします。
IMSP戦略のポジションではないですが構想は似たものです。
ここからどういう風にポジションを構築して運用できるかは相場の地合いにもよりますが、今のような行き詰まった相場展開では有効かなと思います。
8月物はIVが低いので9月物を選択します。
>9月プットATM3枚売り+先物1枚売り+ATMより250円離れたプット買い2枚

シュミレーターが使える人は見てください。期中の損益曲線は運用で変わりますので、SQ時点での損益に注目。
昨日作成したものを運用していますが今朝の値洗いは+40000円でした。
これは放置系として考案したものですが、OTMのオプションを売ったり、先物を増減したりと、アクティブな運用ポジションに変更も可能です。
基本形のままでSQ値20575円以下は利益です。
相場下落のリスクはありません。最大利益はSQ2万円近辺の60万くらいです。
オールマイティーな相場に向くものではありませんが、戦略構想の基本になるものです。
証拠金は100万程度です。ベガの高騰には弱いのでIMSPを加えると強くなります。
この提案に対しての質問や提案はメールでどうぞ・・・




IMSP発想の仕組み、その2

前回でATM350円を買ってOTMのオプションを350円分売った例を話しました。実際にこれを作るとOTMで@50円のオプションとして7枚分となります。デルタベガともに大きくマイナスに傾きます。相場の急騰でリスクが一気に増える展開が見えます。
ここで諦めない為には、このベガとデルタを抑えないといけません。
しかしこのポジションでも利益になる展開はあります。相場が極めてゆっくりと上昇していく場合です。
あるいは多少の押しを含めてボックスの膠着相場です。外側の売りオプションは大きなシータを抱えていますから、ATMと比較してk¥相場は膠着か押しが入ると急速に剥げて行きます。このサヤが取れますね・・・
オプション戦略はすべてがサヤを取るものですから同じ限月だけでなく、違う組み合わせでも可能です。
枚数の違いでもサヤは生まれます。
こういう組み合わせの中で、このポジションでもベガとデルタを押さえていける工夫は可能です?
完璧にすべての展開をヘッジする必要はありません。特異な展開も間々あるでしょう・・
しかしそういう展開は1日でなるものではなく、対応できる時間的余裕もあるでしょう。
現在の相場状況を見るには、ポジションからはSQを想定する場合と、今から幾ら動くかという時間ではなく相場の値動きを元に戦略を練ることもあるわけです。
相場の方向を気にして今からどちらに動くかは気になりますが、追い求めること事態が裁量判断に頼ることに近く、先物売買に似た結果にもなります。
IMSPでは、SQまでの時間にポイントを定めて行きますので、利益の大小と難易度に差はあるものの、相場の方向はどちらでもいいのです。予想外の急騰急落ににも対応可能ですがポジションの形態も変わってくるので、今は述べません。
相場のリスクはいつでもあるのですが戦略としてヘッジが可能かを考えておかないといけません。
資金管理の面から見てヘッジできる範囲か?
メンタルから見て修正できる対応力があるか?
リスクは多方面に存在します。
戦略だけではだめでトータルに大きな相場がはれる力量がないといけません。
そして最後に市場に優位性のある戦略を持っているかです。
IMSPは先に述べたベガとデルタを抑えながら相場の方向性に対応していける戦略なのです。
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